3センチのしこりが消え、体内のがん細胞も消えた乳がん体験談
1997年6月、乳がんと診断され、主治医からはすぐに放射線治療を受けるようにと言われました。病院を後にする前に、院内の小さな礼拝堂でお祈りをしました。家に帰ってからは涙をこらえることができず、家族も懸命に自分たちの悲しみをこらえながら、私と一緒に祈ってくれました。

治療はすぐに始まりましたが、それでも診断が間違いであってほしいという望みを捨てきれませんでした。他の病院やほかの医師にセカンドオピニオンを求めて回りました。
しかし残念ながら、どの医師も見解は同じでした。乳がんの初期段階だとのことでした。手術のあとに化学療法を受けるようにとすすめられました。私は手術を拒みましたが、医師は「どうしても必要です、早ければ早いほど良い」と強く勧めてきました。どうすべきか悩んでいたある夜、主人が「天仙液」を持って帰ってきたのです。
それは10月のことでした。「天仙液」を飲み始めて1週間ほどで、胸の硬いしこりが柔らかくなっていくのを感じました。数日後には、膿のようなものが皮膚から滲み出し始め、その後出血しました。12月までに、1.25インチ(約3センチ)あった硬いしこりは消えていましたが、出血は止まりませんでした。それでも私は「天仙液」を飲み続けました。
1998年1月、意識を失ってしまい、病院に運ばれました。輸血のあと精密検査を受けたところ、体内のがん細胞が消えていると告げられたのです。すべてがまるで信じられない出来事でした。
※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。
※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。