VOICE 体験者の声

余命6ヵ月の宣告を覆し、天仙液とともに9年間健康を保つ乳がん体験談

スリー・サエコーさん タイ
スリー・サエコーさん タイ

ベジタリアンを10年続けていたので、がんになったと知った時は本当に驚きました。9年前、私はステージ3の乳がんと診断されました。がん細胞はリンパ節にまで広がっており、医師からは余命6ヵ月と告げられました。

1994年、左胸にしこりが見つかりました。それが何なのか分からず、胸以外の場所には広がっていなかったので、独身でとても内気だった私は、2000年の終わり頃までそのまま放っておいてしまいました。やがて痛み始め、家族に話そうかと思いましたが、どう切り出せばいいのか分かりませんでした。

幸いなことに、痔の手術のためにクラウンプリンス病院を受診した際、心電図検査を手伝ってくれていた看護師が胸のしこりに気づいてくれました。彼女がそのことを医師に伝え、組織の一部を検査したところ、結果は乳がんでした。痔の手術を受けたばかりで体力もなく、そのまま入院して治療を続ける気力もありませんでした。

2001年の初め、兄弟姉妹が私をシリラート病院に連れて行ってくれました。検査を受けたところ、担当医師は「これは深刻な状態です!なぜこんなに治療を先延ばしにしたのですか?」と言いました。腫瘍は7センチあり、手術には大きすぎたため、まず化学療法で腫瘍を小さくしてから手術する方針が示されました。

そんな中、希望をもたらしてくれたのが「天仙液(TXL)」でした。甥が教えてくれたのですが、天仙液は多くの国で高く評価され、数々の賞も受賞している優れた薬だと言うのです。当時タイでは天仙液は販売されていなかったため、香港で購入する必要がありました。

まもなく、医師から化学療法を勧められました。最初の治療はとてもつらく、ほとんど耐えられないほどでした。2日目に帰宅すると、甥がタイ国内で天仙液を購入できる場所を見つけたと教えてくれ、兄が私のために手に入れてくれました。化学療法を受けてから5日目にそれが届き、甥は「これは命を救う薬だ」と言ってくれました。彼の言葉と行動に、私はとても慰められました。天仙液を飲み始めてから、化学療法の副作用は少しずつ軽くなっていき、食事も睡眠もずっと良く取れるようになりました。

それ以来、化学療法を受けながら天仙液を飲み続けました。3回目の化学療法のあと、甥が傷口を見て、あまりの治りの早さに信じられないと言いました。甥はいつも私の傷の手当てをしてくれていたので、これは天仙液の効果に違いないと思いました。4回目の化学療法では、医師が診察して、傷が小さくなっていることを確認しました。腐っていた部分は白くなってかさぶたになっていました。医師たちも皆その様子に驚き、その部分をすべて切除しました。手術は成功しましたが、がん細胞を完全に死滅させるため、その後も25回の化学療法を受ける必要がありました。治療と回復にはとても長い時間がかかりましたが、私の生活は普通のままで、自分の身の回りのことだけでなく、仕事も続けることができました。

私の判断の誤りで最良の治療のタイミングを逃してしまいましたが、幸運にも良い医師と天仙液に出会い、その困難を乗り越えることができました。9年が経った今も、私の体はとても健康で、まるで普通の人のように感じています。担当してくださったアデュン先生、私に自信と励ましを与えてくれた家族、そしてIRCAタイ支部で働く皆さんに感謝したいと思います。

タイの寺院
タイ

すべての女性に伝えたいのは、毎月の健康習慣として乳房の自己検診を行ってほしいということです。もし胸に異常なしこりを見つけたら、すぐに病院でさらに詳しい検査を受けてください。私のように内気になって検診を先延ばしにしないでください。

最後に、他のがん患者の皆さんへ。がんのステージにひるまないでください。あとどれくらい生きられるかを思い悩まないでください。正しい方法でがんに向き合い、リラックスして自分を励まし続ければ、がっかりしたり落ち込んだりすることなく、私のように回復して普通の生活を送れるようになります!

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。
※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。