VOICE 体験者の声

骨肉腫(ステージ2)からの回復と、周囲への深い感謝

左のあばら骨のあたりに、鈍い痛みを伴うしこりを見つけたのは、ある年の初めのことでした。当初は病院でも「子どもを抱っこしすぎたことによる炎症だろう」と診断され、深刻には受け止めていませんでした。しかし痛みは引かず、別のクリニックで詳しい検査を受けるよう勧められました。

メイさん 40代 マレーシア
メイさん 40代 マレーシア

X線とCTスキャンの結果、伝えられたのは骨肉腫(ステージ2)という診断でした。手術が必要だと聞かされたときは、あまりのショックに涙も出ないほどでした。まさか自分がそのような病気になるとは、想像したこともありませんでした。

手術までの間、書店でがん治療に関する本を探し歩き、そこで天仙液という中国生薬由来の健康食品を知りました。免疫の働きを助けながら、通常の治療の負担を和らげる可能性があると知り、決して安価ではありませんでしたが、家族の後押しもあって手術前から取り入れることにしました。

手術では患部とあばら骨の一部を切除し、その後21日おきに合計6回の抗がん剤治療を受けました。副作用が強く、脱毛や発熱、食欲不振、嘔吐などに悩まされる時期が続きました。旧正月を病室で過ごさなければならなかったときは、家族と離れて過ごす寂しさを痛感しました。それでも天仙液を続けたことで白血球の数値が安定し、治療を計画どおり進めることができたのは、大きな支えとなりました。

抗がん剤治療のあとは約30回の放射線治療を受け、少しずつ体調も上向いていきました。肺への転移を警戒して数年にわたり定期的なCT検査を受けましたが、現在では検査の必要もなくなり、すっかり元の生活を取り戻すことができました。

マレーシア・クアラルンプールの夜景
マレーシア・クアラルンプール

この経験を通じて、健康であることのありがたさを心から実感しました。遠方から駆けつけてくれた義母、毎日病院に付き添ってくれた夫、お金を出し合って天仙液を買い支えてくれた両親やきょうだい、そして長期の休養にもかかわらず職を守ってくれた職場――一人ひとりの優しさに、今も感謝の気持ちでいっぱいです。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。
※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。