悪性黒色腫からの骨転移、家族の支えで乗り越えて…
きっかけは、首にできた小さなしこりでした。検査の結果、悪性黒色腫(メラノーマ)と診断され、すぐに手術を受けました。術後2年ほどは経過も良く、定期検診以外は普段どおりの生活を送ることができていました。

ところが3年目の検診で、がん細胞が胸のあたりに転移していることが分かりました。頭が真っ白になり、また一からのやり直しだと感じ、正直なところ気持ちが折れそうになりました。
抗がん剤治療を受けながら、漢方薬など考えられる方法をいろいろと試しましたが、なかなか思うような効果は得られず、気持ちばかりが焦る日々が続きました。そんなとき、ラジオ番組と新聞広告で知ったのが天仙液でした。すぐに取り寄せて摂取を始め、最初の数ヵ月は毎日欠かさず続けました。
その後、腹部にも転移が見つかったタイミングで、液剤に加えて丸剤も併用するようにしたところ、胸の腫瘍は少しずつ小さくなり、腹部の腫瘍も進行が止まりました。
その後、脚の骨にもがん細胞が広がり、松葉杖なしでは歩けないほど身体が弱ってしまった時期もありました。簡単な家事すらままならない私を、夫と3人の子どもたちが交代で支えてくれました。インターネットや新聞で少しでも役立ちそうな情報を探してきてくれたり、家事を代わりにこなしてくれたり――家族の存在がなければ、この治療を続けることはできなかったと思います。脚の骨への転移後は放射線治療とあわせて天仙液の摂取量を増やしましたが、体調の落ち込みは以前より緩やかになったと感じています。
今は、同じように骨への転移や悪性黒色腫と向き合う患者さんたちと、経験や気持ちを分かち合いたいという思いを強くしています。天仙液を続けている方同士で情報交換できる場があれば、きっと多くの人の支えになるはずです。家族への感謝は、言葉にしきれません。
※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。
※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。