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[併用治療]免疫力と漢方薬
免疫力を高めて抗がん剤の副作用を軽減する
漢方薬との併用治療が注目される理由は免疫力

新型コロナウィルス感染症の拡大でがん治療に緊急事態

新型コロナウィルス感染症が世界的に拡大して、医療崩壊が問題になっていますが、日本の病院でもがん治療が延期されたり、入院制限されるなどの事態が生じています。現に、代表的な医療機関であるがん研有明病院では、院内感染により医療崩壊を防ぐために、手術を2割に制限するなどと発表されたほどです。

がん患者さんや家族の方にとっては不安でしょう。がんは進行性の病気ですので、すぐにでも治療を受けたいと思っても、拠点病院の院内感染によって、がん患者を感染から守ることやベッド数、医師、看護師の医療態勢の不足、さらに感染症患者を優先する対応により、入院や治療を延期する判断となっています。

そもそも、新型コロナウィルス感染症は、免疫力の低い人がかかりやすく、重症化するケースが多いとされています。抗がん剤や放射線治療を受けている人は、がん細胞と同時に正常細胞(免疫細胞)が破壊され、その副作用として免疫力が低下して感染症に対する防御力も下がり、重症化するリスクが高くなります。がん治療においても同様で、免疫力を高めて免疫細胞を活性化することが重要になります。

そこで、「免疫力を高める」をテーマとして、「免疫力と漢方薬」について紹介します。さらに、漢方薬との併用によって、副作用を軽減する働きを考えたいと思います。

[監修]広州中医薬大学中医学博士・振国中西医結合腫瘍病院副院長
   孫 苓献

免疫力とはどんな働きをするのか?

ところで一体、「免疫」とは何なのか、「免疫力」とはどんな働きをするのでしょうか。

免疫を一言で言えば、文字通り「病気を免れる」ということで、人に備っている免疫力で病気にならないように守ってくれる「自己防御システム」です。例えば、体内に侵入したウィルスや病原菌などを監視したり、撃退して、健康体を維持する働きをします。がん病で言えば、がん細胞が体内に生じた場合でも、免疫力が強ければ強いほど、がん細胞を撃退して、増殖したり、転移したりするリスクを低くする働きをもっています

ですから、免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、長びいたり、重症化することもあります。困ったことに、免疫力は歳とともに落ちるといわれています。さらに日常生活においても低下する要因が多くあります。例えば、疲労の蓄積や暴飲暴食などの食生活、栄養不足、不規則な生活、ストレス、睡眠不足、運動不足なども原因となります。

現在、免疫力の低下によって問題視されているのが、大流行になっているウィルスや感染症にかかるリスクが高まったり、重症化して、死亡に至るといったケースが生じていることです。

新型コロナウィルスにかかる原因は、ウィルスが主に呼吸や接触によって鼻、喉、気管支に侵入して感染していきます。このとき、免疫力が充分に備わっていれば、容易に体内に入るリスクは減少されますが、免疫力が落ちている人はウィルスを撃退することができずに感染してしまいます。つまり、同じ環境にいても、ウィルスに感染するかしないかは、その人の免疫力の強さの違いもあるとされています。いかに「免疫力」が大切かを、お分かりいただけたと思います。

抗がん剤治療による副作用はどうして生じるのか?

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西洋医療のがん治療で医療現場から指摘されているのが、抗がん剤による副作用の問題です。副作用が生じる原因として、抗がん剤はがん細胞と同時に正常細胞(免疫細胞)も殺傷してしまい、白血球や血小板、ヘモグロビンの減少によって免疫力が低下してしまいます。その結果、粘膜炎や悪心嘔吐による食欲不振や脱毛、激しい倦怠感や疼痛などの副作用を起こします

西洋医療では、病気・症状の各々の部位を改善することに専念します。がん治療でいえば、抗がん剤のような強い薬で、がん細胞を殺傷するという治療です。いわば対症療法なので、免疫力の低下は避けられないのです。

漢方医療は、漢方薬によって身体全体から自らもっている免疫力を高めることを重視して、がんなどの病気を改善していく治療です。この[免疫力を高める]という漢方薬の働きが注目されています

免疫力を高めて副作用を軽減する抗がん漢方薬に注目

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抗がん剤治療による副作用で特に苦しいのは、免疫力の低下に伴う粘膜炎や悪心嘔吐などで、食べ物を食べ辛く、食欲不振に陥ることです。そして、体力低下とともに、激しい倦怠感や疼痛にも苦しめられます。

漢方薬は、免疫力を高めることを重視する治療法です。なかでも、がん治療に特化して研究開発された抗がん漢方薬の天仙液が注目されています。天仙液には、免疫増強作用があり、副作用を軽減するので、食欲が出て、体力がつき、倦怠感や痛みを和らげる働きがあります。副作用を軽減することは、がん患者の人にとっては肉体的にも精神的にも苦痛は楽になり、抗がん剤と併用しながらでも、QOL(生活の質)を向上させながら、がん治療を継続できるのです

抗がん漢方の天仙液が免疫力を高める作用を実証

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天仙液は、漢方生薬と漢方医学により研究開発されて30年。世界20ヵ国以上で100万人に使用され続けている抗がん漢方薬です。

がんの発生原因の一つとして、体内にもともとあるがん細胞の一種が、突然変異によりがん化して、がん病となるとされています。前述しましたように、がん細胞が体内に生じた場合でも、免疫力が強ければ強いほど、がん細胞を攻撃して、増殖したり、転移したりするリスクを低くすることができるのです。つまり、ウィルスや病原菌が体内に侵入しようとしても、免疫力が充分に備わっていれば、体内に入るリスクを減少させて、侵入しても免疫力で撃退することができるのです。

抗がん漢方の天仙液は、がん治療において免疫力を高めることを重視しています。この免疫力に関して、医療機関での研究試験において、天仙液に免疫増強作用があることが検証され、実証されています。

免疫学の世界的な権威である国立台湾大学医学院・免疫学博士の孫安迪先生が、天仙液に関する免疫作用と抗がん作用についての研究試験を行いました。この結果はアメリカの医学誌『ACM』に研究論文として掲載され、世界的に高く評価されました。ただし、専門的で難しい内容になっていますので、ここでは試験結果を報告します。

免疫学博士による天仙液の免疫作用に関する研究

免疫学の世界的な権威である国立台湾大学医学院・免疫学博士の孫安迪先生が、天仙液に関する免疫作用と抗がん作用についての研究試験を行いました。この結果はアメリカの医学誌『ACM』に研究論文として掲載され、世界的に高く評価されました。ただし、専門的で難しい内容になっていますので、ここでは試験結果を報告します。

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一、抗がん腫瘍活性化作用
二、免疫調整作用
三、がん細胞に対するアポトーシス(がん細胞の自滅死)作用
※詳しくは『がんを治す抗がん漢方』(王振国著 クリピュア刊)を参照してください。

なお、天仙液の免疫作用については、がん研究の世界的権威のアメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトに定義・効果が掲載されていますので、要略を紹介します。[THL-P(天仙液)は抗酸化作用、免疫調整作用、抗腫瘍効果の可能性をもつ内服漢方薬である]と作用、効果が掲載されています。
※詳しくは、『天仙液の公式サイト 研究・臨床試験』を参照してください。