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[安全宣言]天仙液は厳重な品質管理で製品化
国際基準の検査に合格
品質管理、毒性検査で安全性は万全!

[安全宣言]品質は万全
天仙液は国際基準に合格!

新型コロナウイルス感染症の影響有無について
「天仙液の安全性は大丈夫なのか?」

天仙液は研究開発されてから30年の実績があります。世界20ヵ国以上で医薬品(漢方薬)、漢方サプリメントとして供給されており、延べ100万人の人たちに使用され続けています。この間、各国の医療機関で研究・臨床試験が行なわれ、高い評価を受けています。

それでも、日本では海外製品に対する「“食”の安全性」が叫ばれており、特に現在は新型コロナウイルス感染症の拡大で、世界的にも大混乱が生じている状況です。最近は、[天仙液は本当に大丈夫ですか?]というお問合せを受けることがあります。

そこで今回は、天仙液の生薬成分から品質管理、製品化まで、「天仙液の安全性」の検査、試験についてご紹介します。

[監修]広州中医薬大学中医学博士・振国中西医結合腫瘍病院副院長
   孫 苓献

生薬成分は検査機関の香港SGSの検査で合格

天仙液に配合、処方されている生薬は、“薬草の宝庫”として有名な秘境・長白山で採取された薬草を中心につくられています。

その生薬成分は、世界的に権威のある厳格な検査機関の香港SGS(スイスに本部がある世界最大級の検査及び審査登録機関)によって、毒性検査などの品質チェックが行なわれ、合格しています

この生薬をもとに、厳重な品質管理による最新工場で一つ一つ製品化されています。

世界各国で医薬品、漢方サプリメントとして認可

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天仙液は誕生から30年間、20数ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。中国政府(中国国家衛生部)が初期の天仙液(当時の製品名「複方天仙膠嚢」ふくほうてんせんこうのう)を30年前に、抗がん漢方薬の医薬品として認可したのが始まりです。

その後、改良、進化されて研究開発した天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。

香港では、衛生・福利・食品局から漢方薬(医薬品)として認可を受け、香港中医薬管理委員会より漢方薬(医薬品:認可番号-天仙液HKP-09056/天仙液S HKP-09057)として認証されました。

オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた医薬品、タイでは厚生省食品医薬品局から許可を受けた医薬品(漢方薬)、マレーシアでは健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)、シンガポールではシンガポール政府から認可を受けた医薬品(漢方薬)、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように多くの国で使用されています。

日本食品分析センターによる毒性試験に合格

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一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所において、天仙液、天仙液Sの『マウスを用いる急性経口毒性試験』が行なわれました。その試験結果報告書は少々、専門的になりますので、概略と試験結果を報告します。

天仙液を検体として、マウスを用いる急性経口毒性試験(限度試験)を行った。試験群には2000mg/kgの容量の検体を、対照群には溶媒対照として注射用水を雄雌マウスに単回経口投与し、14日間観察を行った。

その結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。以上のことから、マウスを用いる単回経口投与において、検体のLD50値(※)は、雄雌ともに2000mg/kgを越えるものと評価された。

※LD50値:lethal dose(致死量)の略で、実験動物の50%を死亡させる物質の量、毒性の程度を示す標準の値。

このように、天仙液は生薬成分の品質検査から品質管理、製品化まで、国際基準のもとに厳格につくられていますので、安全性は万全です。多くの国々で医薬品(漢方薬)、漢方サプリメントとして、世界的に供給されています。