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がん治療の選択肢「天仙液」の情報をお伝えするポータルサイト

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【心のよりどころは天仙液があること。頼れるものがあること。】

【取材内容】
取材日時:2019年9月17日(火)14:00
取材場所:新宿京王プラザホテル
取材対象:大谷 おさむ さん、東京都在住(71歳)
病  名:甲状腺がんステージI、大腸がん(肝臓、肺に転移)ステージⅣ

9月もう半ばなのに、都内には27年ぶりの連続猛暑日!!今日は、日本伝統工芸の撮影など第一線で活躍されているフォトジャーナリスト大谷さんのがん闘病記を取材するため、新宿でお会いすることにしました。

大谷さんは、顔色はとてもよく、がん患者さんとは思えないほどの元気さにびっくりしました。ダンディー な大人の魅力たっぷり、颯爽と歩いて席に着くその姿は、まるで俳優さんのようでした。

義弟の天仙液服用で、天仙液の効果を知らされました

仕事柄で日本全国、海外へ飛び回っていた私は、香港もよく取材で行ったり、街の漢方薬局もよく覗いてみたりしたもので、漢方薬には興味がありました。そして、多分、天仙液が日本で紹介される頃だと思いますが、書籍か宣伝のCMかは定かではないですけど、伝え聞きで天仙液という抗がん漢方の存在を知りました。実は、妻もがんに罹った時期がありまして、当時は今のようなネットが発達している時代ではなかったので、丸山ワクチン、ビタミンC点滴療法や玄米菜食健康法を取り入れた治療でよくなり、天仙液の服用はしませんでした。

そして、25年前義弟(妻の弟)が胃がんになり、いろんな情報を手探りして、やっと香港の代理店(世界総販売元)に辿り着き、香港から天仙液を輸入して服用していました。飲み始めてから3箱目(3セット)か、4箱目(4セット)の時の検査で、主治医も首を傾げてビックリするほど腫瘍が縮小し、QOL(生活の質)の維持もでき、亡くなるまで穏やかに過ごせたことで、天仙液の服用効果を強烈に覚えていました。

まさか自分もがん

元気よくバリバリ働き、多忙な日々を送っていた私は、2018年10月東大出身の先生のところで検査を受けたら、大腸ガンの疑いがあると言われ、そのご縁で東大病院(東京大学医学部付属病院)へ紹介されて精密検査したところ、大腸に1箇所、肝臓に六個、右肺に一箇所胸膜にくっついていて、ステージ4だと宣告されました。

私は隠し事が嫌いな性格なので、物事をオブラートに包み隠さず、すべて受け止める気持ちでいるから、先生に本当のことを全て教えてくださいとお願いしました。その気持ちが通じ合ったか分かりませんが、主治医の先生から、「東大病院の治療方針は、ステージ4の場合は先に抗がん剤治療か放射線治療かをして、腫瘍が小さくなってから手術を行うのは一般ですが、大谷さんの肝臓が丈夫なので、切除してもトカゲの尻尾みたいまた生えてきますので、先に手術をして様子をみて内科的(抗がん剤)治療をしましょう」と言ってくれました。

想像を絶するがん治療

そして、11月に、東京大学医学部付属病院で手術を受けました。13時間も及ぶ手術は、まずは大腸の手術チームから盲腸より上の大腸約13センチを切除して、それから肝臓手術チームと入れ代わって、肝臓約48%を切除した後、超音波で目に見える部分の腫瘍とこれから出るだろうというところまでやってくれました。肺の転移については、肺の先生から「手術を行う場合肋骨のところから取ることになるので、腫瘍は2cmほどなので、今回は手術しないで様子をみましょう」と言われました。

それから、抗がん剤治療のスケジュール資料を見せられながら、今後投与する予定の分子標的薬なども詳しく教えてくれました。先生方々の献身的な治療に心から感謝しています。

実は、この手術と並行に12月26日、たまたま他院で甲状腺がんの検査を受けたほうがよいと言われたので、仕事で知り合った甲状腺がん治療の権威である伊藤病院で、伊藤院長に甲状腺がんの診察を受けたところ、甲状腺がんステージⅡだと診断され、手術を受けました。そして2019年の正月は病院で迎えました。

一般の人ではなかなか体験したことのないがん闘病経験を振りかえてみると、いままでファインダー越しに伝統工芸品などの素晴らしさを伝え、世に残るため被写体である芸術品の写真撮影に没頭する私は、人の死などについて考えたことはなかったです。医師にがんと宣告されて、はじめて人の「生」と「死」について色々考えさせられました。

天仙液が繋いでくれた不思議なご縁

良い先生に恵まれた事と義弟が天仙液の服用でがんが縮小した効果がずっと脳に焼き付いているから、私もすぐ天仙液Sを試すことに決めました。抗がん剤投与を受けながら、天仙液S1日2本と、天仙丸6丸毎食後2粒を併用していました。

治療期間中しびれや味覚障害がなく、食欲も旺盛で体重も2キロ以上に増え、副作用がほぼないことに診療に関わった7名のドクターが驚かれています。そして、今年(2019年)4月のCT検査の結果、主治医から肝臓や肺の腫瘍が縮小しており、病変は認められないと言われました。

それから、8回目の抗がん剤治療時、しびれや味覚障害もなく、一時徐々に抜け落ちた薄毛が戻ってきて、しかも以前の銀髪ではなくコシのある黒い毛が生えてきました。これは全て天仙液のおかげだと思っております。

今も病気になる前とほぼ変わらないQOL(生活の質)の維持ができ、健常者と同じような日々をおくれる自分は、とても幸せだと思っております。この幸せは通っている東大病院の先生方が気にかけてくれて、体の状態をケアしてくだっていることと、天仙液がもたらしてくれたご縁と力と幸運だと信じています。なぜならば、がんと宣告されてから自分心のよりどころは「天仙液がある」と思える所です。

天仙液Sを実際に服用し、服用後の効果は病院の検診結果で腫瘍が縮小したという実証が何よりの証拠です。そのほか、天仙液の服用に関する不安などは、指定の相談窓口で服用のアドバイスを頂けるほか、定時に開催するがん友の会で、同じ病気の人との交流から、治療に関する情報交換まで、お互いに生きる喜びを分かち合えることが何より心強いです。今後もがん友の会の開催を希望します。

今も現役で仕事ができることは、私の生き甲斐のひとつではありますが、一番のところは、私の支えとなるのは、「心のよりどころは、天仙液があること」、「頼れるもの(天仙液)がある」、と言っても過言ではありません。

皆さんも自分なりの「こころのよりどころ」を見つけてほしい!!その気持ちでがんと向き合えば、きっと価値のある延命になると信じています。また、この体験を現在闘病している方の力になれれば嬉しいです。機会があれば、がん友の会でがん病に罹っている患者さまと交流できましたらと願っております。

■取材レポート/国際癌病康復協会 大屋玲子 

大谷おさむさんの画像02
大谷おさむさんの画像03

▲右:フォトジャーナリスト大谷様 
左:国際中医師大屋玲子