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時間: 2003年12月20日10:30〜15:00
場所:THE SIAM SOCIETY(バンコク)
参加者:国際癌病康復協会タイ支部、タイ支部のガン患者、各マスコミ
主催機関:国際癌病康復協会
共催機関:タイ飛達有限会社、RAMA9病院、FASCINO薬局グル−プ、 St.Carlos 病院
協賛機関:ミスシタ株式会社、ブランド健康マガジン、THAI PUBLICSマガジン、頂上茗茶ショップ
主題:国際癌病康復協会タイ支部主催により、第2回の癌病体験文章コンテストを通して、新会員も含めて、お互いに激励されました。
活動内容:2003年12月20日に国際癌病康復協会タイ支部主催によって、「ガンとの闘い経験」癌病体験文章コンテスト及び受賞式が行われました。10社のメディアのジャ−ナリストと2つの大学教授から判断すると、タイ地域で合計40名のガン患者と周りの親戚や友人との記事の中で、8名の受賞者を抽選されました。今回のコンテストではタイ飛達有限会社のほかに、ラマ9病院、St.Carlos 病院及びFASCINO薬局グル−プの賛助を得られました。
新年が近づいているため、この機会を借りて、新年を祝うティーパーティーが開かれました。賞品を抽選したり、ご家族ゲ−ムをしたり、“自信カ−ド”を作るなど様々な形で参加者を喜ばせました。ガンに罹病している苦しみは肉体だけではなく、心理的な、精神的な面からの負の影響を与えるので、今回のイベントを通して、ガン患者とそのご家族の方々に新たに生活の幸せを取り戻すチャンスを作り上げます。
ガン患者の自らの抗ガン経験を来場の癌患者にもっと勇気と希望をもたらしました。乳ガンに罹病したDR.SUNANTAさんは、「ガンは怖くない−なによりも肝心は自分自身だ!」とのタイトルで自分がガンと闘い3年間に、64歳の高年齢で博士学歴を成し遂げる経験を話しました。彼女の人生に対する熱意と決してあきらめない精神は来場者に深い感動を与えました。次に、鼻咽頭ガン患者MRS.WALEEさんとご家族は「家族・生命の源である」をテ−マとしてガン克服の経験を通して、抗ガンは患者の力だけではなく社会的勢力に加え、家族の支持が最も重要なものだと理解してもらいました。
次に、St.Carlos病院の院長DR.SUCHAIさんの「愉快な気分で、心身健康をもたらす」とタイの有名な演説家MS.PHANITの「精神の力─抗ガンの最良の武器」の素晴らしい演説は来場の患者たちに医師は生命の審判長ではなく、自分の命は全て自分の手で握っていることを分かってもらいました。最後に各メンバ−を強固な意志でガンと闘い日々に直面すべきと激励しました。
今回のコンテスト大会では、主催機関が“自信カ−ドゲ−ム”受賞者・3歳の子供ガン患者DANUPATと彼の母親に賞品を授与し、ハッピーバースデーの曲で円満に終わりました。 |
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