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患者のことを常に考えている中華国際癌病康復協会は、1996年12月23日(日曜日)午後2時から5時までに、雲林県教師研修センタ−(雲林県南陽街60号1F)で初の「許達夫抗ガン5周年告白」の講演会が開かれました。
合計約100人の方々は情熱的にかかわって、講演会の進行と共に、会場の雰囲気が盛り上がっていました。ちょうどクリスマスと雲林古坑のオレンジ日に当たったため、申し込んだ客数は少ないと考えていたところに、活動当日に多くの方々は次から次と来られて、もともと予約した席数が全然足りなくて、スタッフが他の会議室から椅子を運んで、少なくとも30脚ぐらいを増やして、会議室の人はいっぱいになりました。
来場者はまじめに講義を聴く、一部の人々人が北京語を理解できないから、許達夫は台湾語と一緒に使って講演を行いました。彼のスピ−チは、自らの抗ガン経験から、日常の健康意識を気遣いしよう、または癌にかかったら、まず自分の心から反省しなければならないと覚悟しましょう。
また、自分の生活態度を変える他には、周りの環境も気をつけるように注意すべき、例えば、人間の生活に直接関わるもの:
食料や飲料水、空気や電磁波など、我々は無意識で発癌性の高い環境で生活しています。ですから、身の回りのことから、注意することが大切です。菜食主義の利点、水療法、漢方薬療法、栄養の観念など、来場の皆さんがたいへんためになりました。
今回の講演会は3時間経っても、終われなく、その後、多くの質問を受けて、許達夫医師も詳細的に各質問に応じて、説明しました。この混雑ミ−ティングル−ムで、途中退場する客は一人にもいなかったので、たいへん評判を受けました。 |
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