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中華国際癌病協会、中油会社の共同主催によって、「許達夫医師ガン患者を守る、抗ガン」の講演会が7月26日中油会社で行います。
時間:7月26日(木曜日)午後2:00〜4:30
場所:台湾中油会社(台北市)

許達夫医師は、今後のガン治療は中西医結合医療などの統合医療について、講演会が行われました。内容は、中国の漢方薬、栄養、気功、全体の緩和ケアの魂までガン治療法について話しました。
許達夫医師は自らの抗ガン経験を語り、約4年前に大腸ガン第3期だと宣告され、西洋医学出身の彼は自然療法に接触すると、外科手術や化学療法を捨て、自然療法への道を踏み出しました。現在は良好的に管理され、以前よりもさらに健康な体になっていました。

許達夫医師は、以前、林口長庚の脳の外科手術医師、孫中山医学センター脳神経外科主任を務め、現在は台中林新病院副院長、自然医学治療センター責任者の職務を務めています。
彼は20年以上に医者を務めており、少なくとも10000例以上の脳外科手術をして、正統的な医療によく精通していました。しかし、ガンであることを告げられた後、「ガンにかかったら死ぬ。」というガンの怖さで直面したときに、生きる事を諦めてなかった彼は絶対治せる方法があると思い、深くきめ細かな調査研究して、西洋医学に基づく治療に加え自然療法などに代表される代替医療を治療の選択肢として取り入れれば、治療効果を上げられるという結論を得ました。

許達夫医師は心から患者の健康を願って、4年間を渡って、少なくとも2000名ガン患者とご家族に自らの経験を語りました。今回の講演会では、石油会社の研究した成果を提供します。
許達夫医師は自分の体験をつづった、「感謝老天、我得了癌病」(神様のお陰で、癌にかかった!)を出版し、ベスト・セラーで大好評を得ています。
主催機関:中華国際癌病康復協会、台湾の石油会社
時間: 1996年7月26日(木曜日)午後2:00〜4:30
会場:台北市松仁路3号5F513会議室、台湾の石油会社


 

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