日本の試験機関・新薬開発研究所において天仙液の有効性が実証

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天仙液(てんせんえき)はこれまで世界各国30ヶ所以上の医療・科学研究所で、薬理、薬効、毒理等に関する臨床・非臨床試験を行っています。その抗がん作用を証明する科学データは、天仙液の有効性の高さを示しています。

その中の一つとして、日本の試験機関・新薬開発研究所において試験が行われ、高い抗腫瘍作用が確認されました。

[ 試験機関 ]
株式会社 新薬開発研究所 中央研究所

[ 試験表題 ]
「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験1」
「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験2」

[ 試験方法 ]
マウス(各8匹)に腫瘍を移植後、14日間、下記の方法で経口投与し、投与終了翌日、腫瘍を摘出し、その湿重量を測定。

講演の様子の写真

「天仙液」の臨床試験が行われた新薬開発研究所(北海道・恵庭市)

王振国医師の写真

新薬開発研究所のマウス経口投与試験




天仙液の抗腫瘍効果の比較写真    「水」を14日間投与したマウスから摘出したがん細胞 がん細胞の大きさを示した写真
摘出した腫瘍の一例
   「天仙液」を14日間投与したマウスから摘出したがん細胞 がん細胞の大きさを示した写真
摘出した腫瘍の一例
最終試験報告書

試験最終報告書
新薬開発研究所の最終報告書
  「天仙液」の高い抗腫瘍作用が科学的に
  実証されたことを証明した報告書。


52日間「天仙液」を投与したマウスと「水」を投与したマウスの比較写真
権威のある国立台湾大学医学院で同様にマウスを使用した試験でも、天仙液を投与したマウスの腫瘍の方が、水を投与したマウスの腫瘍より著しく小さくなった。

このように、日本と台湾の研究機関において、天仙液はがん細胞の成長を抑制する作用があることが実証された。

※左側の2匹に「天仙液」を投与し、右側の2匹に水(無菌水)を投与。投与52日目にマウスを麻痺させて撮影した比較写真。
『複合漢方薬「天仙液」臨床試験・研究報告書』(監修/香港国際抗癌研究中心)より


試験結果概要

「水」を14日間与えていたマウス(各8匹)と、「天仙液」を14日間与えていたマウス(各8匹)を比較して天仙液で最大値では89.4%(平均62%)、天仙液強効型で最大値では94.1%(平均84%)という腫瘍抑制率を示し、高い抗がん効果が実証された。
また、「水」を投与したマウスと、「天仙液・強効型」を投与したマウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

 天仙液のマウスを使用した抗腫瘍効果に関する試験データ(最大値)

●「天仙液強効型」と「水」を投与した
  マウス(各8匹)腫瘍湿重量の比較

  0.2mg/匹/day
マウス
番号
水を投与 天仙液強効型を投与
腫瘍湿重量(mg)
1 1756 209
2 1311 210
3 1534 210
4 1526 223
5 1540 315
6 1341 141
7 2331 547
8 1102 136
平均値 1555 249(84.0%)

矢印

●マウスの腫瘍湿重量の比較グラフ
(天仙液強効型―最大値)
マウスの腫瘍湿重量の比較グラフ

矢印

天仙液強効型抗腫瘍効果(最大値)94.1%の円グラフ 天仙液抗腫瘍効果(最大値)89.4%の円グラフ
矢印

●「天仙液」と「水」を投与した
  マウス(各8匹)腫瘍湿重量の比較

  0.2mg/匹/day
マウス
番号
水を投与 天仙液強効型を投与
腫瘍湿重量(mg)
1 1243 406
2 1091 186
3 1541 871
4 1030 451
5 1376 178
6 1209 849
7 1114 569
8 1066 163
平均値 1209 459(62.0%)

矢印

●マウスの腫瘍湿重量の比較グラフ
(天仙液―最大値)
マウスの腫瘍湿重量の比較グラフ


※ 投与量は、一般の方々に分かりやすいように、試験機関の了承を得て通常の〔ml/kg/day〕を〔ml/匹/day〕で表記しています。

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