今後のトレンドや注目製品が分かる。医療、福祉関係者などからも注目される

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国内で最大規模の健康産業トレードショーとして知られる第28回の『健康博覧会2010』が、3月17日から19日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催され、4万5,000人以上の来場者がありました。注目される最新健康製品が一挙に集まり、また、展示会と同時に、アジア市場への参入ノウハウやセミナーが開催されました。なお、同展には、LLP漢方研究有識者会(協力・国際癌病康復協会/本部・香港)が、抗がん漢方薬の「天仙液」と脳卒中治療薬の「舒脳益」が出展され、唯一の天然漢方生薬として、多くの人がブースに来訪され、漢方薬への関心を高めました。

今年で28回目を迎える健康博覧会は、国内では最大級の健康産業トレードショーで、毎年、各社、健康博覧会に照準を合わせた製品を続々デビューさせています。

今後のトレンドや注目製品がひと目でわかると、商社、小売、通販の関係者はもちろん、整骨院、スポーツクラブ、医療、福祉関係者まで、幅広い来場者層が訪れています。

今回は、①健食・化粧品原料&OEM(健食、化粧品原料、OEM製造、トクホOEM)②ヘルスフード(健康食品、サプリメント、特定保健用食品)③オーガニックナチュラル(自然食品、オーガニック食品、化粧品、コットン)④メタボ対策(特定健診ソフト、メタボ対策グッズ、メタボ対策食品)⑤ダイエット&ビューティー(化粧品、美容ドリンク、スキンケア)⑥ウエルネス(各種健康機器、空気清浄機、マッサージ器)⑦販促支援(ECサイト構築サービス、Eコマース開発、DM発送代行)⑧シニアライフ(シニア向け健康機器、食品、サポーター、口腔ケア)とテーマごとに展示ブースをゾーニングしました。

会議棟では、アジアマーケットで成功するための市場参入講座、薬事法などの関連法規、不況に打ち勝つマーケティングセッションなど、毎年恒例のセミナーを連日開催。会場内のステージでは、地方発の健康食品の魅力を紹介する"自治体サミット"や各分野の著名人を招聘し、オーガニックのパネルディスカッション、水素サミットなどのセミナーも開催されました。また、出展社プレゼンテーションも75セッション行われました。

なお、LLP漢方研究有識者会では、国際癌病康復協会(本部・香港)より情報提供を依頼されている統合医療として注目されている漢方療法の一つ、抗がん漢方薬の「天仙液」と脳卒中治療薬の「舒脳益」を出展し、参加された多くの人から関心を集めました。

会場の様子の写真1 会場の様子の写真2

「健康博覧会2010」には医療関係者や一般の人など4万5,000人が来場

LLP漢方研究有識者会のブースの写真1 LLP漢方研究有識者会のブースの写真2

LLP漢方研究有識者会の展示ブースには来場者の関心が……

LLP漢方研究有識者会のブースの写真3 LLP漢方研究有識者会のブースの写真4

国際癌病康復協会の協力により出展されたLLP漢方研究有識者会の展示ブースでは抗がん漢方薬「天仙液」と脳卒中治療薬の複合漢方薬「舒脳益」が紹介された



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