末期がんを、抗がん剤、放射線に加え、天仙液+SOD様食品+食事療法という、いわゆる総合医療で奇跡の生還をし、その後、統合医療の治療を続け、10年間、転移、再発もしなかった「週刊ポスト」元編集長でジャーナリストの関根進さん。現在、ジャーナリストとして活躍中で、インターネットコラムに、ご自身の体験をもとに天仙液の1ヵ月分の使用量、費用や健康法について下記のように説明されていましたので、ご紹介します。
関根さんのコラム連載記事 ※実際の掲載記事はこちら
第246回
天仙液、そして玄米菜食
中国の地震・買占め・物価高で漢方生薬の値段が上がっている――、僕が愛飲している漢方複合薬の天仙液の方はどうなるのか?これも心配になってきて取材をして見ました。
天仙液の共同開発者であり、発売元である世界的な製薬企業・中日飛達(ちゅうにちひたつ)聯合有限公司(China-Japan Feida Union Co., Ltd.)にメールを出して確かめてみると、次のような答えが返ってきました。「長期的な目線でお話をさせて頂くと、今後、生薬の値段が上昇し続ければ天仙液の価格に対する影響はあります。しかし、生薬の確保に関しては、長年において、中日飛達と王振国先生との間で、より確実に生薬の量や品質と安全を確保するため通常より高い金額で長期契約として、供給業者と契約させて頂いております。また、生薬の品質と量や供給源は確保しております。天仙液の供給に支障のないように確実に在庫管理をしております」と。
天仙液の値段は、当分、変わらないようで安心しました。ちなみに、天仙液というと、格段に高い漢方薬だと見られてきましたが、1日1本服用で1ヶ月分・60,000円ちょっとですから、これからの漢方生薬の急騰を考えると漢方煎じ薬に比べても、べらぼうに高い薬だとはいえなくなってきたようです。また、滋養強壮の「天仙元気精華」ならば、1日1本で1ヶ月分で30,000円ほどです。僕の漢方煎じ薬と値段も変わりません。(ま、値段の考え方は各人各様でしょうが・・・)
いずれにしても、診療報酬改定、薬価改正、さらに、改正薬事法による漢方薬などの医薬品の通販も規制・・・。洋の東西の薬を問わず、治療面でも金銭面でも、患者の負担が増えていくことは間違いありません。
これからは、いかにして安易に、病院にかからないか?薬に頼らない、そして、病気になっても、まず、日々の体質改善を心すること・・・これが一番です。呼吸法でも軽い運動でもジョギングでも、身近でやれることを日課としましょう。
とくに、これからは長寿難病の時代です。
≪食はいのちの源≫≪食は運命を変える≫≪薬食同源≫という古来の健康長寿の達人の金言の通り、あれもこれもではなく、自分好みの漢方薬を精選し、日本人らしい玄米菜食を正しく続けることが大切になってきたと思います。治療養生面はもちろん、金銭面でも、患者をエンパワー(力付ける)することは間違いない・・・僕は、この≪生命力アップ法≫にますます確信を持っているわけです。
ハイハイQさんQさんデス「ガンを切らずに10年延命」コラムより転載
▲ジャーナリストの関根進さん