世界各国のガン患者の人たちや医師、医療関係者が北京・振国腫瘍病院に一同に集まる

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「国際100名抗癌愛心大使」の任命・表彰式と実績報告大会が、2010年4月17日から20日、北京振国腫瘍病院大ホールにて開催されました。この大会は、国際癌病康復協会(中国国家衛生部医学研究員・振国腫瘍病院院長・王振国会長)、国際健康健美長寿学研究会、北京振国腫瘍病院をはじめ、中国婦人新聞社、農村医療新聞社の共催によるものです。

なお、今大会の実行委員長である王振国医師は、世界総販売元の中日飛達聯合有限公司(本社・香港)と共同研究開発した抗がん漢方薬「天仙液」の生みの親として、中国はもとより、世界的に著名な先生です。

この大会は、世界各国から癌病を克服した人たち100名をはじめ、医師、医療関係者などを「抗癌愛心大使」として任命、表彰して、その実績を報告する催しです。

大会では100名のがん患者の人たちが「抗癌愛心大使」に任命されました。そして、世界各地から参加した抗癌愛心大使の人たちが、がんに克った後、社会に貢献した数々の実績を報告しました。彼らは突然のがんの宣告に向かって、積極的に治療法を取り入れ、回復した後、自分の力で社会に恩返しをしています。

※「愛心」とは、日本語で説明すると、愛情とやさしさを自分だけではなく、同じ苦しみをもつ人たちへも、健康で元気になってもらいたいと願う心です。

アメリカ、日本をはじめ、ドイツ、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、香港などのがん患者の代表の人たち、医師団、関係者が参加しました。また、人民日報、新華社通信、光明時報、健康時報、中国中医新聞、中央テレビ、中央人民ラジオなど数多くの報道陣も参加しました。

日本からは、患者代表として荒木章子さん、関係団体として王振国先生が世界総販売元の中日飛達聯合有限公司(本社・香港)と共同開発した抗がん漢方薬「天仙液」の情報提供を依頼されているLLP漢方研究有識者会代表の武本和枝さんが参加しました。日本からの2人の方のプロフィールは下記の通りです。

国際抗癌愛心大使の任命、表彰式の様子の写真1 国際抗癌愛心大使の任命、表彰式の様子の写真2 国際抗癌愛心大使の任命、表彰式の様子の写真3

国際抗癌愛心大使の任命、表彰式。
【写真上】王振国大会委員長(中央)と愛心大使。 【写真中】アメリカ癌コントロール協会会長のフランク・コウジノウ博士をはじめ、各国の関係者も愛心大使に。 【写真下】各国の医師、来賓一同。




荒木 章子さん 67歳 東京都在住

6年前、左側の胸にしこりが見つかり、検査の結果、乳がんのステージⅠ~Ⅱで、腫瘍の大きさは3cmほどと診断されました。横浜市立港赤十字病院で左胸の全摘出手術を受け、手術後はホルモン療法のみをおこなっていたが、常に再発の不安を抱えていました。

そんな不安な日々を過ごしていた5年前、親戚から天仙液という抗がん漢方薬があることを知らされ、取り寄せて、当時は1日に1本(10cc)、現在は1本(20cc)を毎日飲み続けています。そのせいか、この5年間、検査でひっかかることもなく、朝の目覚めもよくなりました。そして驚いたことに、前はよく風邪をひいていたのだが、ほとんどひかなくなりました。天仙液を飲み続けているお陰と思っています。いまでは、太極拳やコーラスなど、友だちと楽しんで、元気な日々を過ごしています。

表彰された荒木章子さんの写真 記念撮影の写真

【写真上】表彰された荒木章子さん
【写真下】王振国腫瘍病院の前で、医師、LLP漢方研究有識者会代表・武本和枝さん(左端)と記念撮影




LLP漢方研究有識者会代表 武本和枝

LLP漢方有識者会とは、会員数が約3万人おり、漢方と健康について考える組織です。漢方と健康の情報を伝えたり、QOL(生活の質)の向上を目指して会員同士が情報を交換したり、語り合う場として、また各種団体と提携して、漢方療法や代替療法、総合療法などに関する勉強会や医師、専門家を招いて講演会、セミナーを開催するなどの活動を行っています。

なお、国際癌病康復協会の依頼により、抗がん漢方薬「天仙液」の情報提供も行っています。同時に漢方ドットコムのウェブサイトを運営し、天仙液の普及活動を行っています。

※ LLPとは、経済産業省が推奨する有限責任事業組合(Limited Liability Partnership=リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップ)の略です。

LLP漢方研究有識者会代表 武本和枝さんの写真1

表彰された武本和枝さん(前列左端)




アメリカ癌コントロール協会会長 フランク・コウジノウ博士

アメリカ癌コントロール協会は、がん治療において、手術、放射線治療、抗がん剤といった西洋医療のほかに、代替療法の大切さ、情報を伝え、推進している団体です。 そして、フランク会長は、現代のアメリカにおける代替医療について講演された上で愛心大使に任命され、王振国大会委員長より表彰されました。

フランク・コウジノウ博士の写真1 フランク・コウジノウ博士の写真2

【写真上】表彰されたフランク・コウジノウ博士 【写真下】アメリカの代替医療を講演




世界各国 愛心大使一行が親善視察

国際100名抗癌愛心大使に任命された方々をはじめ、関係者一行が親善のため、大会翌日に北京オリンピックで有名になった通称"鳥の巣"(国家体育場)を訪ね、記念撮影をしました。その後、北京郊外の世界的に有名な万里の長城を観光しました。

鳥の巣前での集合写真 万里の長城観光をする愛心大使の一行の写真2

【写真上】"鳥の巣"前での集合写真
【写真下】万里の長城観光をする愛心大使の一行




王振国医師ウェブサイト―国際100名抗癌愛心大使任命・表彰大会

愛心伝送―北京宣言

今日、私達は世界各国から北京に集まり、国際100名抗癌愛心大使の任命及び実績報告大会に参加し、とても感激です。私達は新しい命と回復に喝采し、愛心大使に任命されることを光栄に思っています。

ここに私は100名の"愛心大使"を代表して、私達に第二の命をくれた王振国医師に感謝を申し上げます。私達が癌との闘いをサポートしてくれた方々に感謝を申し上げます。

命の重みと愛を載せた愛心大使が世界の皆様との架け橋になっています。私達は癌と闘う中に、人生に一回限りの命の大切さがますます感じています。"命を延ばせる"というのは、王振国医師の一生をかけて求めることで、私達の希望と願いでもあります。

科学と医学によって、癌に勝つことができる、私達が元気に生きていることはその証です。私達は生命の強者、英雄である、人生を愛し、生命を愛しています。

私達は第二の命を味わい楽しんでいる時に、ご恩を返すことを考え、 家族と社会のサポートを忘れずに、 まだ癌に苦しむ患者の方々を忘れずに、 私達の責任と使命を忘れずに、 感謝の気持ちを込めて他人にサポートし、社会に貢献する。 私達の力で患者の方々に癌と闘う自信と勇気を与える。 人々の健康のために、積極的に防癌抗癌の知識を宣伝し、患者さんに正確な治療情報を提供し、一日でも早く回復できるように貢献する。そして、私達は仕事を愛し、それぞれの職場で実績を作っていくつもりであります。 感謝の心を込めて温かい世界を作る。

愛心は泉のように、葉っぱを灌漑
愛心は葉っぱのように、花が引き立つ
愛心は花のように、すがすがしい香りをばらまく

※「愛心」とは、愛情とやさしい心をもち、自分だけではなく、同じ苦しみをもつ人たちも健康で元気になってもらいたいと願う言葉です。

国際百名抗がん愛心大使代表
孫玉晶

北京の天安門広場にて記念撮影した時の写真1

国際抗癌愛心大使一行が北京の天安門広場にて記念撮影




愛心で癌患者のために生命の架け橋を造ろう

4月18日に、北京で開催した「国際100名抗癌愛心大使の任命及び実績報告大会」により、北京振国中西医結合腫瘍医院が提案した、国際健康健美長寿学研究会、国際癌病康復協会、中国婦人新聞社、農村医薬新聞社など39のネットワークが共同で、癌患者の方々に、愛心大使によって、愛心を伝送する公益活動である"生命の光―愛心伝送活動"が正式に始まりました。

愛心大使を通して、癌患者の方が強くなって癌と闘うことをサポートし、人生を愛し、生命を大事にする自信を持ってもらうことが目的です。癌患者の趙懐林さんが100名の愛心大使の代表として《愛心伝送―北京宣言》を読み上げて、感謝の心を込めて、患者の方と手を繋いで、心を繋がって、お互い助け合って、新しい生命を味わいたいと決心しました。

全国にある4つの振国腫瘍医院及び医療の専門家の方々は、愛心伝送活動を通して、患者の方のサポート役でありながら、愛心伝送の大使でもあります。患者の方が満足する医療活動をし、科学的で迅速な治療プロセスを作って、親切な治療サービスを提供し、すべての患者の方に高レベル、親切な治療サービスを受けることができるように活動しています。また、貧困地区の患者の方に愛心を持って貢献し、ボランティアグループを作って、癌患者の方に安心なサービスを提供することを社会に呼びかけています。

この大会で、抗癌愛心大使の代表が愛心伝送の体験を発表しました。黒龍江省安達市の孫玉晶さんは、1998年に肺がんが患って、1クールの化学療法の後に、経済的な原因で治療を諦めましたが、その後、王振国医師の助けと支援があって、新たな命を得ることができました。回復した彼女が省の紅十字協会に連絡して、自分の角膜と骨髄を提供しました。さらに、自分の家で"愛心ホットライン"を開通し、癌患者の方の"心理療法者"になって、十数年間、約1万人の患者の方に"心理療法"を行いました。そして、2003年に中国共産党に一員になったのです。

湖南大学元副校長で、博士研究生の指導者である孫宗禹さんは、12年前に膵臓がんが患いました。でも、入院3ヶ月後に仕事復帰しました。2001年に、湖南省教学成果一等賞、湖南大学10名の"最も尊敬している先生"の一員になり、湖南省科学技術進歩二等賞に受賞しました。

日本の荒木章子さんは6年間の闘病生活の中に、積極的に社会的な活動を参加し、ボランティア活動をし、近所に高い評価がされています。

授賞式の写真1

抗癌愛心大使の授賞式




愛心で癌患者のために生命の架け橋を造ろう

4月、緑が溢れる季節の中に、国際抗癌愛心大使任命及び実績報告会が振国集団の北京振国腫瘍病院にて開催されました。

以前は、癌=死とされ、とても恐ろしい病気でした。しかし、それは遠い昔のこと、振国集団が存在しない昔のことです。王振国医師が、この"死の呪文"を打ち破りました。今、数え切れないほどの抗癌勇士が自らの経験によって、癌は不治の病ではないことを証明しています。

「愛心があれば勝てる」―――大会の中で、すべての発表者がこの言葉を繰り返しています。愛心があれば、一つの生命を助けることだけでなく、愛心をより多くの方に伝送し、生きる喜びを持つことができます。王振国医師はこの信念を基づき、貧困の農村の一人の少年から世界医学界の話題の人物になりました。愛心は一つの伝送できる気持ちです。一から十、十から百…だから、今は多くの癌患者の方が元気に笑顔で人生に向き合うことができました。

ゲストの皆さんは、アメリカの癌コントロール協会の代表をはじめ世界各国を代表する人たち、元国家衛生部の代表など、皆さんがここに集まっている目的は一つだけ、癌に勝つために闘うことです。この目標は皆さんをきらきらさせました。そして、一人で闘っているだけでなく、皆さんの力を合わせて、すべてのがん患者の方を助けながら、一緒に闘っていくことがとても高尚な精神です。

大会に参加している多くの方々が、アメリカ、日本、ドイツ、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、香港などから来ました。振国集団の抗癌薬「天仙液」は中国人が開発したものであるが、医学は国境がなく、病気は国境がなく、抗がんは国境がありません。ここに中国人やアメリカ人などの区別がなく、皆さんは同じ癌と闘う人です。言い方が変えれば、皆さんは同僚であり、戦友です。

アメリカ癌コントロール協会の会長フランク・コウジノウ博士は「アメリカの癌患者は中国のがん患者と同じ、死に向き合う恐怖を持っているが、アメリカの癌患者より中国の癌患者が幸運です。なぜなら、王振国医師がいるからです。」と言ったときに、会場に嵐のような拍手が鳴りました。王振国医師が会場にいる愛心大使の皆さんに生きる希望を与えました。それは抗癌愛心大使の目標であり、真の意味です。

魯迅(詩人、文学者として高名な人)は、医学は人間の精神(気持ち)を治療することで世界を変えることができると語り、医学から文学の道に進みました。いまだに魯迅に励まされている方がたくさんいます。今ここにいる抗癌愛心大使が王振国医師のもとで患者の方を治療することによって、我々は落ち込んでいる患者の方々が毎日癌と闘い続けて、決して諦めないで努力している姿と笑顔を見ることができました。そして、我々は癌患者の方々と同じ希望を持っています。それは癌が風邪のように医学の難関でなくなることです。

愛心大使の方々が体験発表した時に、会場に涙が流している愛心大使がたくさんいました。彼らはとても辛い日々を乗り越えて、ここまで頑張ってきました。私は経験したことがないが、どれだけ辛いのかが想像つきます。そして、毎日元気で過ごしていることはとても幸せなことだと深々感じています。

授賞式では多くの愛心大使の方の目から、王振国医師に対する尊敬、感謝、そして、生きる勇気が見えました。そして、王振国医師の目に表れたのは喜び、ほっとする様子で、言葉にできない感動を感じています。

愛心があれば勝てる!

王振国医師の写真

国際癌病康復協会会長、国際健康健美長寿学研究会副会長、本大会委員長王振国医師の挨拶

孫玉晶さんの体験報告の写真

国際抗癌愛心大使代表の孫玉晶さんの体験報告




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