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体験者の声

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桜井康信
(神奈川県・会社役員・77歳)
「奇跡の生還」を天仙液に賭ける
1992年、直腸ガンで入院し、手術しました。その後、無事回復し、それからの7年間は元気に暮らしておりました。ところが、一昨年あたりから血尿が出るようになり、前立腺ガンが疑われました。

しかし、「もはや前立腺の手術では究極の解決にならない」と医師は匙を投げる始末です。そうこうしているうち、昨年2月に救急車で病院に運ばれました。病名は腸閉塞でした。まだ、元気でしたので、再発には気づきませんでしたが、この時から、私のガンとの闘病生活が始まったのです。

それからニカ月ほど経った四月中旬、もう一度切るか、このまま自然死を待つか、二者択一を迫られた私は、覚悟を決めて自然死を選びました。手術は怖くなかったのですが、すでに骨髄にガンが転移しているのが見つかっているのに、これ以上体を傷めたくないと思ったからです。
そうやって、覚悟を決めて自然死へと向かって歩き出したものの、ガンは体全体に及んで、恐ろしい勢いで攻撃を仕掛けてきました。日増しに体力か衰え、力がなくなるのがヒシヒシと感じられました。

そこで私は、ガンに良いといわれる療法はできるだけやってみることにしました。ビワ灸も試しました。そんな時です。天仙液のことを知ったのは。8月10日から飲んでみることにしました。するとどうでしょう。これまで毎日毎日、萎え続けていた五体に力がみなぎり、元気が出始めたのです。
『もしかしたら、奇跡の生還か出来るかもしれない」と、微かな希望に胸を膨らませ、服用を続けました。もちろん、いくら自然死を選んだとはいえ、できる限りの治療まで、すべてを拒否したわけではありませんので、放射線治療も同時に受けていました。

それらが功を奏してか、一、ニカ月と経つうちに、少しずつ薄紙を剥がすように、効能は明らかになってきました。今のところ、新たな転移はみられませんし、ガンも成長しておりません。

そこで、2000年は良い年になるだろうと、おそろしく元気の良い年賀状をつくって配りました。もらった人は驚いたことと思います。

まあ、そんなこんなで、年が明けてから風邪をひいて微熱か出たり、元気のない日もありましたが、私は、必ずガンに克つ、克てると思っています。元気の素、気力は、普通の人以上に充実していますから。

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