江藤幸治
(尿管腫)
(長崎県・会社員・41歳 ) |
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1997年8月6日、九州大学医学部付属病院に入院しました。それより2ヶ月前に、血尿が出たので、地元の病院で検査を受け、3週間入院したにもかかわらず、原因不明のまま退院しました。
何とか原因を究明するために、この大学病院に入院して、毎日のように検査を行いました。その間は、薬の投与はありませんでした。
8月20日に尿管カテーテルを用いた検査をし、28日に、その結果が明らかになりました。主治医は、家族に左の尿管中の上中下と3ヵ所に腫瘍が見つかったので、手術を受けるようにと説明しました。左の腎臓と尿管の全部を切除しなければならないということでした。それでも検査不十分ということで再度検査をしましたが、悪質なガンではないという診断でした。
それにしてもガンであるわけですから、家族は何とか治したいと、インターネットでガン治療の情報を得て、香港へ直接、電話を入れました。そして天仙液と天仙栓を購入し、病院に持って来てくれたのです。
9月8日から天仙液を1日4本と天仙栓を1日1粒ずつ使用しました。1週間くらいして、再度、尿管カテーテルを用いた検査をした結果、尿管に12ヵ所あったガンのうち、上部と中部の腫瘍がなくなりました。
九州大学病院の主治医が膀胱から尿管への付け根のガンを9月16日に手術するはずでしたが、天仙液の効果が現れていたので、2週間ほど延期してもらいました。結果を見たうえでの手術ですから順調に回復し、10月22日には退院しました。
今は毎日元気に暮らしていますが、天仙液は量を誠らし飲み続けています。 |
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