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私が天仙液を知ったのは、7、8年前、主人が病気のときでした。
その後、しばらく天仙液のことは忘れていましたが、数年後、定期的に通っている病院で「だいぶ数値が上がっているので、今日は点滴をしましょう」と言われ、3時問以上もかかって点滴をしました。その点滴が終わったとき、先生に「お薬が出ているので受けとって帰ってください」と言われました。いつも通りのことですので、薬局で薬を受け取って帰ろうとした瞬間、私は愕然としました。それは抗ガン剤だったのです。
1週間後、再度病院を訪れたとき、私はびくびくしながら医師に、「私はガンですか」と尋ねました。そのとき初めて多発性骨髄腫という病名を知らされました。
その結果が出る前から、もし医師にガンと言われた場合は、私は迷わず天仙液を飲もうと、心の中で決めていました。
10月に入って、輸入代行会社に注文していた天仙液が、香港から送られて来ました。さっそく飲み始めてしばらく経つと、手足のしびれが少しずつ良くなってきました。そして、お正月には、娘と3歳の孫の3人で、台湾の故宮博物館に出かけられるまでになりました。
そのときは1週間おきに、病院での点滴と飲み薬を繰り返していた私ですが、台湾の旅行から帰ると、髪の毛がバサバサ抜けてきました。ただ、天仙液のおかげで副作用が、この程度で治まっているのよ、と自分で自分を励まし続けました。
また、昨春、思い切って国際癌病康復協会日本支部が東京で開催した天仙液を飲んでいる人たちの交流会に出席しました。大勢の皆さんが、熱心に九段クリニックの阿部先生や王先生のお話を聞き入っている様子に接したとき、私だけじゃない、頑張らなくてはと感じました。
今では、手足のしびれもとれ、数値も安定し、1週間おきだった通院も月1回になりました。昨年は、カンボジアのアンコールワット遺跡を見学に行ってきました。これからもいろんなところに行きたいと思いますので、少しでも副作用を抑えるために、温灸、アガリクスに加えて、1日4本の天仙液を、これからもずっと飲み続けていくつもりです。
心から天仙液に感謝の気持ちで一杯です。 |
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