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池山正彦
(山梨県・42歳・会社員 ) |
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| 飲んで10日で激変、あきらめてはいけないことを知りました |
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最初に甲状腺ガンが発見されたのは、今から10年以上も前のことです。すぐに甲状腺摘出の手術を受けました。
それから8年半、肺と脳、頸部に、新たなガンの発生が認められ手術をしましたが、さらに、両方の肺にも転移しており、医師からは、「あと3、4年の命」と宣告されました。
しかし、まだ30代の若さですから、おいそれとあきらめるわけにはいきません。手術を終えるや否や、妻に協力してもらって、食事療法など、ガンに効果があるというものをいろいろと試してみました。
翌年5月、今度は頸部リンパ節にガンの再発が見つかり、手術をしました。さらに、7月には、呼吸困難を起こして気管切開の手術もしました。
おいしいものが大好きな私にとっては、食事療法自体がストレスです。それに仕事上のストレスも加わって、「どうでもいいや」という気分でやめることにしました。
ところが、それが原因というわけではないでしょうが、8月には肺炎を起こし、咳をするたびに血痰がで、高カルシウム血症で再度入院。2度目のガンの手術をする前には65sあった体重が、45sにまで落ちてしまいました。これだけで、どれほどの衰弱ぶりかがわかるかと思います。
体力がないと、思いもかけないいろいろな症状か出るようです。
肺炎はどうにか治ったものの、冬に向かって声がかすれてきますし、年が明けた二月には、再発防止のアイソトープによる放射線治療を前にして、再び血痰が出始めました。
正直なところ、もう駄目かと思いました。いろいろと努力はしたけれど、どれも効かない。もはや放射線治療しか方法がないのかと考えていたときに、前に聞いたことがある天仙液の名前を思い出したのです。
さっそく本を買って読み、香港の総販売元に申し込むことにしたのです。救いと言えば80%の有効率という言葉ですが、単なる宣伝文句ではないかと疑っていました。というのも、漢方をはじめとするその種の健康食品などにはいつも裏切られ、失望してきたからです。
ただアイソトープ治療が大した効果を発揮しなかったこともあって、最後の望みを天仙液に賭けることにしたのです。
とにかく、必死でした。それもあって功を奏したのでしょうか。飲み始めて10日ほどで血痰は止まり、途中からうずき始めた胸の痛みも1週間で消えたのです。また、ずっと続いていた声のかすれが元に戻り始め、さらに顔色が良くなり、仕事を再開できるほど健康が回復し始めました。
今では、体重も51sにまで戻って体力の余裕もできましたので、夏には2泊3日のキャンプを楽しみました。それもこれも、天仙液に出合ったおかげだと思っています。 |
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