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最初に子宮ガン(医師は最初は筋腫だと判断)が見つかったのは、1996年のことです。転移している可能性もあり、年だから必要ないだろうと医師に言われ、子宮の一部とともに卵巣の一部も切除することにしました。手術後、再発防止のために放射線治療を受けていましたが、九七年春に、また子宮にガン細胞が見つかったのです。検査してみたところ、胸や脳にも転移しており、正直言って愕然としました。病院はつらい検査や治療ばかり押しつけて、結局は再発を防ぐことが出来なかったのです。
再発がわかってからの病院の対応は、まったくひどいものでした。「胸や脳に転移していますが、どうしますか」と言うだけで、もはや手術が出来ないことはわかっていたはずですし、抗ガン剤や放射線療法しかないのに、そんな無責任なことを言うのです。そのような治療はいやでした。苦痛に苛まれることは、もうやめにしたかったのです。
絶望感に打ちひしがれていたときに、兄が王振國先生の友達だったこともあり、天仙液のことを教えてくれたのです。私はその提案に飛びつきました。さっそく王先生に症状を話したところ、「天仙液と天仙丸を併用して半年くらい服用を続けてください」とアドバイスをしていただきました。食欲が戻り、体調が良くなったことを実感するのに、さほど時間はかかりませんでした。
今の私を見て、誰もガンだったとは思えないほど元気です。あまりの回復ぶりに医師は驚いていました。それは転移した腫瘍がほとんど消え、子宮の腫瘍も消えてしまったからです。現在も天仙液の服用は続けており、一応、一ヵ月ごとの検査と診断を受けています。 |
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