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体験者の声

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島田三枝子
(東京都・無職・44歳)
天仙液の効果を高めるコツ
1995年5月、貧血のため会社で倒れ、救急車で病院に運ばれたのをきっかけに検査したところ、子宮顕ガンが発見されました。「第Vb期」つまり、進行性で、医師からは手術を勧められました。ただ、私は手術を拒否しました。なぜなら、父も母もガンで亡くなっており、特に母は、ふらくらという形容かピッタリなほどの体型でしたが、手術後間もなく、見るからに愧悴しきった姿で亡くなったからです。

そこで、たくさんの本を読みあさり、自分に合ったベストの治療法を探し、食生活の改善をはじめとした日常生活の建て直しを図りました。私の場合、父と母のガンの遺伝子を受け継いでいるはずですし、さらに、食べ物、心身のストレス、環境など、これらが総合して体に作用し、本来の免疫力を上回ったときに、ガンが発生したのだと考えたのです。

まず最初にやったことは、仕事を辞めることでした。当時、会社を経営していたのですが、非常に忙しく、睡眠や食事も不規則な生活を送っておりました。食事は、特に肉類が大好きで、ガンが発見される前には、すき焼きやしゃぶしゃぶなどが無性に食べたくなっていたほどです。これはあとから考えると、ガンが成長するために、肉類を欲していたのでしょう。ですから、これまでの肉類中心だった食事から、玄米を主食に野菜(根の物、葉の物)、海藻類を中心とした食生活に切り替えました。
そして、肝心の免疫力のアップですが、天仙液、天仙丸、そして坐薬の天仙栓の服用のほか、鍼治療、指圧治療、韓国の薬草による虫出し治療、ブラジル産タヒボ茶の飲用など、免疫力に良いといわれるものは何でもやってみました。ただし、天仙液を服用しても、いくら栄養のある食事を摂っても、腸の働きが弱っていれば吸収することは出来ませんし、体の中の有害物を排出することは出来ません。そこで、腸を丈夫にするために、梅肉エキスなどを食事に取り入れました。さらに、栄養分をまんべんなく体に行き渡らせるために、体に負担をかけずに血流を良くする腰湯を行いました。
このように、ガンがはぴこらないように心身の環境を整えていった結果、だんだんと効果か現われました。。一度は第Vb期にまで至ったガンが、翌年五月の細胞診検査で、完治はしていないが、消えたのとほぼ同じとの結果が出たのです。

さて、私は、ガンになって、心の持ち方がいかに大切であるかということがわかりました。私がガンと闘う上で一番努力したのは、とにかく気持ちを明るく持つことでした。すべてに感謝の気持ちを持ち、動けるうちは食事の支度はもとより自分のことはすべて自分でするように心がけました。何よりも、環境を変えるということは心の変化をもたらします。海外旅行にも出かけましたし、そうしているうちに自分が「不治の病」であることなど忘れてしまうようになったのです。
こうして私の努力は実りましたが、油断せずに、これまでの生活を維持していくつもりです。治った環境を維持することが、転移や再発の防止につながるからです。私の場合、不規則な生活やストレスがガンをもたらしました。これが十年かかって危険因子を巣食わせてしまったとすれば、やはり十年かからなければ取り除くことは出来ないと思っています。ガンになった原因をよく考え、生活を一新し、ガンをはぴこらせない環境をつくっていくことか大切だと思います。
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