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| 食道ガンの手術から6年後
下咽頭ガンに。
でもいまはガンが消滅 |
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私が食道ガンの宣告を受けたのは、7年前の平成9年2月のことです。ほかに転移もなく全摘手術を受けました。以来、重
苦しい不安を抱えての生活だったように思います。
それは、ある本に「食道ガンは、ほかのガンと重複する性格が
非常に強い。食道ガンの手術をした人がほかのガンになる確率
は高く、2番目のガンは4、5年過ぎたころに出てくる。
のどのあたりの確率が高く、口の中にも出る。頭頚部外科の領域では次々
に発ガンするケースが多い……」と書かれてあったからです。そのうえ、食道を摘出された方はご存じでしょうが、就寝時、
胃酸が逆流し、再々睡眠を妨げられ、朝は胃酸でのどに不快感か
あるのです。そんなことも重なり、酸によって組織が壊されそこからガンが出てくるのでは?との不安が、いつも心にありました。
もうすぐ満5年を迎えようとしていたおととしの年明け早々
のことです。「なんか疲れる、どこか変」と感じる一方で、例年にも増してきちんと受けた検査では、その都度、異常は認められずにいました。
ところが6月ごろから口の中に口内炎ができ、
治療したもののいっこうに治らず、11月に入ってから切開手術
を受けました(その間ずっと体調不良でしたが、胃カメラ、CT、
気管支鏡検査も異常なし)。すると、切開したとき採取された肉片からガン細胞が見つか
ったのです。
舌ガンでした。
医師の話では、「ガンは全部摘出さ
れたと思われるので、今後は転移、再発に注意しながら診てい
きましょう」とのことでした。私の頭の中には、食道ガンは4、
5年後に2番目が出てくる、頭頚部外科の領域では次々に発ガ
ンするケースが多い…という文章が頭に浮かんできました。
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今度は、毎朝不快な痛みを感じるのどのことが気になり始めました。でも主治医の先生は、「これまで検査にも異常がなかっ
たし、そんなに早くガンが出てくるわけがない。大丈夫。」と繰
り返すだけです。
気のせいだと思う反面、広がる不安!暮れも近くなって、近所の耳鼻咽喉科を受診。そこで、「やはりのどに異物がありますね。精密検査を受けるように」と2
枚の写真を受け取りました。年が明けて検査すると、やはり下咽頭ガンだったのです。
そのときのショックは、体の力がすべて抜けるようなもので
した(これからゲリラ戦が始まり、終いにはやはり死んでしまうのだと)。とにかく、出てくるのは涙ばかり……。
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そんな私に、主人がインターネットで天仙液のことを調べて
「これを注文してみたら」と言ってくれたのです。早速「健康フ
ォーラム」に電話して事情を話すと、ガンと闘った方の体験例
が載っている会報誌が送られてきました。それを読んでいるう
ちに、それまでの恐怖心は、「私も助かるかもしれない。絶対治
したい!治してやる」と気持ちが前向きに変わったのです。
昨年1月末より、放射線治療に4週間毎日通院し、その後抗
ガン剤と併用のために3週間入院。その間、天仙液を1日3本
(午前9時、午後3時、9時)、食後に天仙丸5号を2カプセ
ルの服用から始め、できるだけ多くの量を飲むように努力しま
した。おかげで入院前に覚悟するよう言われていた副作用もほ
とんどなく、楽に乗り切れたのだと思います。
そして3月17日
にめでたく退院、見事にガンは消えてくれたのです。
いま振り返ると、天仙液と出会えたことで、私の不安は自信
に変わりました。クヨクヨしていたのでは免疫力も下がります。
私に闘う勇気を与えてくれた天仙液に感謝しています。
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