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1996年12月6日、嚥下困難のため、南陽市衛生医院で胃カメラ検査を受け、組織生検の結果食道ガンと診断され、河南省腫瘍医院に入院しました。入院後の精密検査では食道低分化細胞ガンと診断されました。
当時嚥下困難のほか、胸骨の痛み、嘔吐、倦怠感の症状がひどく、腫瘍の大きさも5.5cmのため手術できないと言われました。そのため、2ヶ月の放射線治療を受け、その後1ヶ月間の抗ガン剤治療を受けましたが、治療結果は見られませんでした。
1997年3月、バリウム造影検査で腫瘍が5.5cmから8.5cmに拡大した事が分かりました。結果的には、治療を受けた上での病状の悪化となり、今後の治療に自信を失いました。
3月中旬頃、試してみようというつもりで、天仙液、天仙系列製品を服用開始しました。服用半月後に、嚥下困難の症状が緩和され、胸骨の痛み、嘔吐等は回復され、体力も増えたことで3月27日に退院することにしました。
退院後も天仙液、天仙系列製品の服用を継続し、40日間を過ぎたところでいままでの症状が完全に消えました。その後バリウム造影検査では、食道の粘膜に不規則のギザギザなものが見られ、小さいな影もみられたため、1997年7月再度南陽市衛生医院でバリウム造影検査を受けたところ、その結果はただの二重造影で、食道壁の異常はなかったです。食欲も沸いたため、体重は15kgも増えました。
1998年11月の再検査では、再発や、異常もなく、全て正常と診断されました。 |
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