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2年前、私は卵巣ガンの転移によるガン性胸膜炎と診断されました。病状か好転し、卵巣ガンを摘出することが出来るような段階になるまでという治療計画を立てた上で、化学療法を行っていました。
しかし、抗ガン剤治療をいくら続けても効果はあまりなく、病状も回復しないままの状態でした。そのころは顔色も悪く、もちろん食欲もなく、胸部レントゲンでは両側に胸水が、腹部CTでは右卵巣の腫瘍と腹水が認められるなど、状態はきわめて悪いと、医師に言われてました。このような状態の時に、漢方療法でガンを治した人がいるということを、知人が教えてくれました。その人の知人は、中期の卵巣ガンを治したというのです。それが天仙液という漢方薬でした。そこで、さっそく入手して飲み始めました。
その結果、半年後には顔色も良くなり、食欲も出てきて、入院したときとは見違えるほど元気になって退院することが出来ました。現在も卵巣の腫瘍には変化はありませんが、胸水は減少し、腹水もほとんどなくなりました。
退院後も、天仙液を服用しています。ガンが完治したわけではありませんが、ガンと共存しながら元気に明るく暮らしています。今、こうしていられるのも、天仙液のおかげだと思っています。 |
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