アデリーナ・ビャングタン
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フィリピン・マニラ市・54歳・主婦
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1997年6月、胸の検査でマニラにある総合病院に行きました。そこで医師から「乳ガンです」と告知されたのです。「まだ治療が可能と思われますので、月曜日にはコバルト治療を開始します」という診断にびっくりして、家に帰る前に、病院のチャペルに立ち寄らざるを得ませんでした。家に戻ってからも泣くしかありません。家族もそれを察知して、一緒に祈ってくれました。
治療が始まりましたが、それでもまだ自分が乳ガンでなければいいと願い、ほかの病院にも行ってみました。しかし、どこを訪ねても「初期のものですが、乳ガンに間違いありません。
化学療法と手術をしてください」という診断です。手術はしたくなかったのですが、どの医師も「手術する必要があります」という判断を下します。それもすぐに手術をしなければならないと言うのです。
何とかならないのだろうかと悩んでいるときに、夫が天仙液を抱えて帰ってきました。10月のことです。天仙液を飲み始めて1週間後、胸のしこりがなにか軟らかくなっているのを感じました。
さらに数日経つと、膿のようなものとなり、皮が破れて膿が外に出始めたのです。膿が出てしまうと、今度は出血が続きました。12月になっても、まだ出血は続いていました。1.25inあったしこりはほとんど消えたのですが、相変わらず出血は止まりませんでした。でも天仙液の服用は続けていました。
98年1月に、意識を失って病院に入院しましたが、輸血のあとの検査で、ガンが消えているのが確認されました。
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