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エコー検査で陰影が発見されたのは95年11月のことでした。翌年1月、CT検査によって4センチ×4センチの肝臓腫瘍が確認されました。2月に入院したのですが、高齢のために手術ができず、塞栓療法を受けることになりました。
しかし、その治療の効果がないまま、退院ということになりました。その年の4月に週刊誌に天仙液の紹介があり、天仙液の効果などを理解することができたので、さっそく注文しました。6日、再入院となったのですが、入院の1週間前に天仙液が到着し、1日3本を服用することにしました。
病院では塞栓療法を受け、二週間が過ぎた頃から食欲が出はじめ、顔色も良くなりました。1カ月後の検査で、腫瘍がかなり縮小して、担当医もびっくりしていました。
その間にもう1度塞栓療法を勧められたのですが、年齢を考えて断り、天仙液だけを飲み続けることにしました。
服用をはじめてから8ヶ月経過した96年1月の検査では、腫瘍が完全に消滅し、腫瘍マーカーも一桁になったのです。その後も順調に経過し、97年を迎えたのですが、調子がいいということで、その後2年間服用をやめていたのですが、腫瘍が再発してしまったのです。
現在は、塞栓療法を受けながら、天仙液を再度、服用しています。肝臓腫瘍は、肝硬変をともなう場合、再発しやすいので、予防のためにも毎日二本くらい飲むことが大事ではないかと思います。塞栓療法の効果も否定できませんが、いったんは完全に治癒し、五年間も再発しなかったのは天仙液の効果だと思われます。
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