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2000年5月15日。毎月1回、高血圧と耐糖能異常で診察し
てもらっている病院の内科の腹部エコー検査で胆管拡張が指摘
された。
毎月の血液検査で肝酵素は正常値であり、また自覚症
状もない状態で、それが重大な病気を意味する現象であるとは
思いもしなかった。医師から胆管拡張が胆管の入り卜の閉塞に
よっておこる病気であること、また、その閉塞は腫瘍による場
合か多く、早期の処置が必要であるとの説明に愕然とした。
大
阪大学医学部付属病院外科出身で、私の50年来の友人である医
師の紹介で当該科医師の診察を受けたのは5月30日であった。
診断は、胆管ガン。ただし肝左葉に限局しているので、手術
可能というものであった。
入院までの間、CTやMRIによる病巣の確認、MRSA感染の
有無の検企、腫瘍マーカー検査(C A19-9:134)などの検査が行われた。
6月26日入院、7月13日手術実施。13時間に及ぶ手術で、
肝左集切除、胆嚢・総胆管切除、空腸胆管吻合術、幽門形成
術、リンパ郭済がその内容である。
手衛は成功裏に終了し、抗ガン剤が投与されることもなかっ
たか、胃の蛎動運動かなくなる一方、腸の雄動運動か活発にな
る胃腸障害に当分の間苦しんだ。
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8 月13 日退院、1ヵ月ばかり自宅で静養した後、9 月20日か
ら職場に復帰した。術後の消化管後辿症も時間の経過と共に改
善されてきた矢先、術後初めて撮ったCTに肝転移の疑いか指
摘されたのは11月15日であった。
確認のため12月22日にMRI検査か行われたが、やはり転移の
疑いということであった。主治医によると、転移巣は肝臓の表
面に近いこと、直径5cmmのものが2個、1.5cmmのものが1個で
あること、治療法として抗ガン剤による肝臓の動脈注射療法で
も対処できるとのことであった。
翌年1月22日に特殊なMRI検査を受けた結果は、やはりガン
組織の転移巣という判断であった。枯論として、2月に短期入
院して血管造影を行い、場合によってはカテーテルを留置して、
抗ガン刑の助脈注射法を実施することが決められた。
ところで、天仙液の情報を得たのは前年12月巾頃であった。
家内が友人に私の肝転移の話をしたとき、知り合いが天仙液を
服用しガン組織の険彫か消滅したという話を間いた。
家内の友人からは、王振國先生の著書があり、まずそれを読んで納得し
てから問い合わせすればというアドバイスをもらった。
天仙液および天仙丸は、臨床試験が中国のみならず、アメリカ
でも行われ、その結果がほぼ等しい有効率であるということに
感銘し、これは効くに違いないとの確信を抱いた。
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天仙液と天仙丸が国際郵便で送られてきたのは1月21日であ
った。慣れないうちは少量からとのことであったので、天仙液
を1日30ml(午前9時、午後3時、午後9時各1本)をl週間
荻け、その後服用量を倍増して、1日60mlを服用した。天仙丸
(6号)は3カプセルを毎食後服用した。
血管造影を主目的に短期入院したのは2001年2月14日であっ
たか、カテーテルの留置は行われず、後で主治医に聞いたとこ
ろ、CT、MRIで認めれていた陰影に相当するものが造影されな
かったとのことであった。
私は天仙液・天仙丸が効いたとの感
触をもったが、主治医の説明は、転移乗か小さいためか、また
は、血管に乏しい種類のガンであるので血管か造影されなかっ
たというものであった。
退院時に撮ったCTの結果は外来診察で聞くことになっていた
が、天仙液の効果を確信したのはまさにこのときであった。前
年11月から1月までの3ヵ月間、CT、MRIで認められていた
転移巣が消滅していると告げられた。
2月16日の血管造影の
際、転移部分の血管部分の血管か造影されなかったのは、すで
にこのとき転移巣か消滅していたからに相違ない。天仙液一天
仙丸(6号)を服用し始めて、ほぼ1カ月であった
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朝9時2本、昼3時2本、夜9時2本の天仙波服用及び毎食
後の天仙丸(6号)服用はその後3月まで萩けていたか、4月か
ら、天仙液を朝9時2本、昼3時1本、夜9時1本、1日合計
4kdの通常凪とし、天仙丸は毎食2カプセルを現在も続けている。
その後の腫瘍マーカーの餉は3ヵ月間連続低値を維持、また、
CTでも転移は認められていない。
胆管ガンや肝ガンに対しては、現在の抗ガン薬はほとんど無
効と考えられているので、転移巣か消滅したのは、天仙液、天
仙丸が奏功したためと確信している。
また、マイトマイシンや
シスプラチンを投与後、担当医から何か副作用はないかと賛同
を受けたか、何の症状もなく、天仙液・天仙丸の服用による抗
ガン剤の醐作用軽減効果ではなかったかと考えられる。
この話を大学、高校のクラス会でしたところ大反響があり、
詳しく聞きたいと連絡してきた友人に王振國日本事務所(現
「健康フォーラム」)の連絡先を教えている。多くの人か、天仙
液・天仙丸の恩恵を蒙ることを切望するからに他ならない。
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