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体験者の声

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西村善太郎
(83歳・東京都国立市)
手術は無限でもあきらめることはない
2000年5月15日。毎月1回、高血圧と耐糖能異常で診察し てもらっている病院の内科の腹部エコー検査で胆管拡張が指摘 された。

毎月の血液検査で肝酵素は正常値であり、また自覚症 状もない状態で、それが重大な病気を意味する現象であるとは 思いもしなかった。医師から胆管拡張が胆管の入り卜の閉塞に よっておこる病気であること、また、その閉塞は腫瘍による場 合か多く、早期の処置が必要であるとの説明に愕然とした。
大 阪大学医学部付属病院外科出身で、私の50年来の友人である医 師の紹介で当該科医師の診察を受けたのは5月30日であった。

診断は、胆管ガン。ただし肝左葉に限局しているので、手術 可能というものであった。  入院までの間、CTやMRIによる病巣の確認、MRSA感染の 有無の検企、腫瘍マーカー検査(C A19-9:134)などの検査が行われた。 6月26日入院、7月13日手術実施。13時間に及ぶ手術で、 肝左集切除、胆嚢・総胆管切除、空腸胆管吻合術、幽門形成 術、リンパ郭済がその内容である。

手衛は成功裏に終了し、抗ガン剤が投与されることもなかっ たか、胃の蛎動運動かなくなる一方、腸の雄動運動か活発にな る胃腸障害に当分の間苦しんだ。
発手術成功もつかの間…
8 月13 日退院、1ヵ月ばかり自宅で静養した後、9 月20日か ら職場に復帰した。術後の消化管後辿症も時間の経過と共に改 善されてきた矢先、術後初めて撮ったCTに肝転移の疑いか指 摘されたのは11月15日であった。

確認のため12月22日にMRI検査か行われたが、やはり転移の 疑いということであった。主治医によると、転移巣は肝臓の表 面に近いこと、直径5cmmのものが2個、1.5cmmのものが1個で あること、治療法として抗ガン剤による肝臓の動脈注射療法で も対処できるとのことであった。

翌年1月22日に特殊なMRI検査を受けた結果は、やはりガン 組織の転移巣という判断であった。枯論として、2月に短期入 院して血管造影を行い、場合によってはカテーテルを留置して、 抗ガン刑の助脈注射法を実施することが決められた。

ところで、天仙液の情報を得たのは前年12月巾頃であった。 家内が友人に私の肝転移の話をしたとき、知り合いが天仙液を 服用しガン組織の険彫か消滅したという話を間いた。

家内の友人からは、王振國先生の著書があり、まずそれを読んで納得し てから問い合わせすればというアドバイスをもらった。

天仙液および天仙丸は、臨床試験が中国のみならず、アメリカ でも行われ、その結果がほぼ等しい有効率であるということに 感銘し、これは効くに違いないとの確信を抱いた。
天仙液と天仙丸で転移巣が消滅した
天仙液と天仙丸が国際郵便で送られてきたのは1月21日であ った。慣れないうちは少量からとのことであったので、天仙液 を1日30ml(午前9時、午後3時、午後9時各1本)をl週間 荻け、その後服用量を倍増して、1日60mlを服用した。天仙丸 (6号)は3カプセルを毎食後服用した。

 血管造影を主目的に短期入院したのは2001年2月14日であっ たか、カテーテルの留置は行われず、後で主治医に聞いたとこ ろ、CT、MRIで認めれていた陰影に相当するものが造影されな かったとのことであった。

私は天仙液・天仙丸が効いたとの感 触をもったが、主治医の説明は、転移乗か小さいためか、また は、血管に乏しい種類のガンであるので血管か造影されなかっ たというものであった。

退院時に撮ったCTの結果は外来診察で聞くことになっていた が、天仙液の効果を確信したのはまさにこのときであった。前 年11月から1月までの3ヵ月間、CT、MRIで認められていた 転移巣が消滅していると告げられた。

2月16日の血管造影の 際、転移部分の血管部分の血管か造影されなかったのは、すで にこのとき転移巣か消滅していたからに相違ない。天仙液一天 仙丸(6号)を服用し始めて、ほぼ1カ月であった 。

 
量を減らして今も服用中
朝9時2本、昼3時2本、夜9時2本の天仙波服用及び毎食 後の天仙丸(6号)服用はその後3月まで萩けていたか、4月か ら、天仙液を朝9時2本、昼3時1本、夜9時1本、1日合計 4kdの通常凪とし、天仙丸は毎食2カプセルを現在も続けている。

その後の腫瘍マーカーの餉は3ヵ月間連続低値を維持、また、 CTでも転移は認められていない。
胆管ガンや肝ガンに対しては、現在の抗ガン薬はほとんど無 効と考えられているので、転移巣か消滅したのは、天仙液、天 仙丸が奏功したためと確信している。

また、マイトマイシンや シスプラチンを投与後、担当医から何か副作用はないかと賛同 を受けたか、何の症状もなく、天仙液・天仙丸の服用による抗 ガン剤の醐作用軽減効果ではなかったかと考えられる。

この話を大学、高校のクラス会でしたところ大反響があり、 詳しく聞きたいと連絡してきた友人に王振國日本事務所(現 「健康フォーラム」)の連絡先を教えている。多くの人か、天仙 液・天仙丸の恩恵を蒙ることを切望するからに他ならない。
     
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