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2001年11月、重い風邪をひいてしまいました。3週間過ぎて
も症状は変わらず、1ヵ月過ぎても治らない風邪はあり得ない
と思い、大きな病院で診察してもらうことにしました。
2002年2月7日にl週間にわたる精密検査を受けた結果、医
師から肝臓ガンと宣告されました。腫瘍の大きさは7〜8cm、
腫瘍マーカーは1000余りで、すべての検査結果からガンである
ことが碓認されました。
30年前に肝炎を忠って以来私はB型肝炎の病原を持つ身体と
なり、それから半年に1度は病院で追跡検査をしていたので、
この宣告はとても事実として受け入れられませんでした。
定年退職し、これから悠々自在な生活を送りたいを思った矢
先に、思いに反してガンという病気を告知されるなんて、神様
のいたずらだとしか思えませんでした。
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8月13日退院、1ヵ月ばかり自宅で静養した後、9月20日か
ら職場に復帰した。術後の消化管後辿症も時間の経過と共に改
善されてきた矢先、術後初めて撮ったCTに肝転移の疑いか指摘されたのは11月15日であった。
確認のため12月22日にMRI検査か行われたが、やはり転移の
疑いということであった。主治医によると、転移巣は肝臓の表
面に近いこと、直径5mmのものが2個、1.5cinのものが1個で
あること、治療法として抗ガン剤による肝臓の動脈注射療法で
も対処できるとのことであった。
翌年1月22日に特殊なMRI検査を受けた結果は、やはりガン
組織の転移巣という判断であった。
枯論として、2月に短期入
院して血管造影を行い、場合によってはカテーテルを留置して、
抗ガン剤の助脈注射法を実施することが決められた。
ところで、天仙液の情報を得たのは前年12月巾頃であった。
家内が友人に私の肝転移の話をしたとき、知り合いが天仙液を
服用しガン組織の険彫か消滅したという話を間いた。家内の友人からは、王振國先生の著書があり、まずそれを読んで納得し
てから問い合わせすればというアドバイスをもらった。
天仙液および天仙丸は、臨床試験が中国のみならず、アメリカ
でも行われ、その結果がほぼ等しい有効率であるということに
感銘し、これは効くに違いないとの確信を抱いた。
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天仙液を服用して2ヵ月過ぎたところ、血液検査の結果、腫
瘍マーカーが当初の1000余りから4.8まで下かっていました。
腹
部の超音波検査やCT検査の結果ではガン細胞が消えていたの
です。
その後も3ヵ月に一度病院で定期検査を受けるたびに、腫瘍
マーカーカ下かり、現在1.4まで下がりました。
当初の2ヵ月間
は天仙液を1日6本服用していていましたが、3ヵ月目から1
日4本で約1年間継続し、2年目からは1日2本に減らして服
用しています。3年間の服用を徹底的に実行し、ガン細胞を完
全に身体から追い出したいと思っています。
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