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沢田みち
(兵庫県・主婦・77歳)
検査の結果、肝臓の影がなくなった
10年前、乳ガンの手術をしたこともあって、以来、年2回、ずっと定期検診を受けてきました。それが、1997年夏、肝臓ガンが見つかったのです。そこで9月に手術を行い、その1年後にエタノール注入を2回、そして抗ガン剤の点滴を行いました。
ところが、抗ガン剤の副作用がひどく食欲がまったくなくなり、3週間も食事が摂れなくなってしまいました。当然、治療を続けることは出来ません。そんな折、親戚の人が天仙液を紹介してくれ、さっそく飲んでみることにしたのです。
最初、「薬はみんなまずいもの」と思っていたのですが、思ったほどではなく、楽に飲むことが出来ました。最初は一日二本だったのですか、早く良くなりたいとの一心から、六本に増やしました。すると、薬の効果か現われたのか、レントゲンでも肝臓の影は消え、血液検査でも、特に異常はみられないとの嬉しい結果か出ました。
今は1ヵ月に二回、抗ガン剤の点滴を受けていますが、天仙液を毎日飲んでいるせいか、副作用に悩まされることはありません。食事も美味しくいただけます。入院している最中も、食事も食べられましたし、よく眠ると看護婦さんが驚いておりました。
現在は一日四本に減らしておりますが、再発を防ぐために、このままずっと飲んでいくつもりです。
天仙液を飲み始めて一年半経ちました。おかげで命拾いをしたと家族と一緒に喜んでおります。今では病気を気にすることもなく、毎日の家事をこなし、ごく普通の生活を送っております。もっとも物事に対して動じない性格なので、ガンになってからもクヨクヨしないでやってきました。特に、あれをやろうとかこれをやろうとか、無理して趣味をつくり病気のことを忘れよう、というようなこともしませんでした。ただ自然に、毎日を暮らしているだけです。
家のことは息子や嫁に任せておけばいいし、家族は皆、私のことを気遣ってくれますから、皆に感謝しておりますが、特に気負わないでいることも、ガンと闘う秘訣ではないかと思っております。
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