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天仙液を服用して、一年以上経過しました。
1999年3月、「下咽頭ガン」の告知を受けました。妻が私のために必死に集めてく
れたガンに関する書籍の1つが、『ガンとの闘いに克った』でした。
それを読み、迷わず
服用を決め、天仙液を1日に八本と天仙丸を一日に9粒ずつ飲み始めました。
下咽頭ガンの場所は食道入口近く、大きさは幅1cm、長さ2.5cm。放射線照射により
腫瘍を縮小させたあと、手術を行う予定でした。
しかし、放射線治療の最中ではありましたが、手術後の余生や価個観などを家族と話し合いを持った結果は、手術を辞退し、限界近くまで放射線照射で進行を抑え、あとは「天仙液」と「天仙丸」の効果に委ねようとの結論に達しました。
なぜなら、放射線治療の最中、ほかの患者さんに比べ副作用が軽かったからです。つまり、同じ治療を受けた方に見られるような表面皮膚の火傷、食欲減退、拒食もなく、点滴
もせず、わずかな火傷と声術の変化が見られただけです。それらも治療か終わって数日後
には回復しましたので、医師や看設婦は首をひねっていました。
ちなみに照射線量は、治療を開始した当峙は、患者の中でも最高値の76グレイ。照射
日数は42日間でしたが、80日間の入院中、食事を欠かした日は一日もありません。
しかし、30グレイを経過したあたりで、点滴でしか体力を保てず、歩行すら困難な人
もいましたから、私か副作用に苦しまなかったのもすべて天仙液の薬効と思われます。
さて、肝心の天仙液ですが、当初は不慣れであったため、服用量に多少の増減がありま
したが、現在は1日に天仙液4本、天仙丸12粒を服用しております。
なお、治療を始めた時、医師から「手術以外に完治の途はない」と言われました。当然、
そうした懸念は心の中で消えることはありませんでした。しかし、天仙液に賭けてみよう
と決めたおかげで、現在、CT、MRIなどの検査では異常は見られず、転移も見られま
せん。もちろん医師の意見も念頭にはあります。ただ、妻が熟考の末に選んだ「天仙液」の効
果を信じて、今後も納得のゆくまで服用を続けていきたいと思っております。 |
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