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体験者の声

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網中常行
(千葉県・無職・71歳)
ガンがわかっても仕事を続けた弟
12、3年前のことになりますが、左手薬指のつけ根に皮膚ガンが発見されました。私はもともと、西洋医学には頼らないことにしていましたので、専門家に相談して漢方薬や食事療法、「気」による治療、灸などを用いた東洋医学的治療を試してみることにしたのです。

ガンの初期はやっかいでした。懸命に治療している私を嘲笑うかのように、ガンは両手に広がり、3ヵ月後には全身を冒されてしまったのです。発端となった左腕は2倍の太さになり、体のいたるところが針で刺されたような痛みに襲われました。その後もガンは内臓を冒し、乳ガンのようなものをつくるなど、さんざん悪さを働きました。もちろん私も必死に抵抗しましたから、ガンも私を殺すまでには至らず、いつしか私の命と共存するようになりました。

しかし、それは口で言うほど簡単なことではありません。腸の痛みが激しく、脂汗を出しながら痛みに耐えるしかなかったからです。そして2年ほど前に、天仙液という漢方薬があることを知り、取りり寄せて飲み始めました。

前もって成分表を手に入れて研究していましたので、これなら良い結果が出るだろうと期待していたのです。案の定、体の芯から温まってくるのがわかりました。「これは本物だ」と、感じたのを覚えています。

それから、かれこれ1年半ほど経ちますが、東洋医学、なかでも漢方薬にうるさい私が今も続けて服用しているという事実が、天仙液の作用を証明してくれると思います。

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