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体験者の声

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永田美代子
(岐阜県・主婦・49歳)
家族に支えられる日々
1995年8月、頭部に皮膚ガン(悪性黒色腫)が見つかり、現在までの5年間、病気との闘いを続けております。手術後の2年間は定期的に検査入院したものの、仕事に復帰できるくらいまでに回復し、元気に暮らしておりました。しかし3年目に精密検査をしたところ、胸部に転移していることかわかったのです。

その後、抗ガン剤治療を受ける傍ら、水溶性アガリスク、冬虫夏草などを試してきましたか、思ったほどの効果か現われませんでした。本当に困っていたところ、「生島ヒロシのおはよう一直線」というラジオ番組や新聞広告で天仙液のことを知り、さっそく服用することにしたのです。

天仙液を1日に4本ずつ飲み始めて3ヵ月経ったとき、今度は腹部に転移しているのがわかりました。そこで天仙丸6粒をプラスしたところ、胸部の腫瘍は小さくなり、腹部は大きくも小さくもならず、そのまま抑えられている状態でした。

しかし、現在、さらに左大腿部の骨に転移してからは、天仙液を1日に6本、天仙丸を1日に9〜12粒にし、同時に放射線治療を受けています。松葉杖で歩く状態で家事さえままなりませんが、本当に家族がいたからこそ頑張ってこれたのだと思っています。

夫をはじめ3人の子供たちが私を気遣い、インターネットのホームページでガンに効く薬や健康食品などたくさん探してくれましたし、家事はみんなで分担してやっています。心の底から感謝しています。家庭崩壊と言われますが、わが家ほど仲の良い家族はないと自信を持っています。

さて、いま私が知りたいのは、私と同じ悪性黒色腫と闘っている人の話です。ガンのなかでも特殊ですから病気の話をできる人は家族以外におりません。もし天仙液を飲んでいる人たちの交流会が開催されるのでしたら、私と同じ病気で闘っている人からぜひ話を聞きたいし、いろいろアドバイスを受けたいと思っています。

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