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1993年初め、身体全身の皮膚がかさかさになりカサブタのよ
うなものができました。検査で子宮頚ガンだとわかりました。手術は成功し、お陰で子供を授かることかできました。
それだけではなく、子宮頚ガンを罹患後に出産することができた、
世界でただ8名しかいないうちのひとりです。
しかし、5年後に再発し、「ステージVの乳ガン」と宣告さ
れました。医師からこの十数年の間合併症がなかったことはと
ても幸運でしたか、腫瘍はすでに1.2cmあり、右脇下のリンパ
節に8個転移し、これ以上の転移を防ぐには、リンパ節を全部
切除する必要かあると言われました。
2001年4月、8時間に及ぶリンパ切除手術を受けました。術後には抗ガン剤治療と、放射線治療が行われました。
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