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体験者の声

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李玉祥
( 44歳・主婦・台湾/金門島 )
2度のガンにも負けずに挑んだ
1993年初め、身体全身の皮膚がかさかさになりカサブタのよ うなものができました。検査で子宮頚ガンだとわかりました。手術は成功し、お陰で子供を授かることかできました。

それだけではなく、子宮頚ガンを罹患後に出産することができた、 世界でただ8名しかいないうちのひとりです。
しかし、5年後に再発し、「ステージVの乳ガン」と宣告さ れました。医師からこの十数年の間合併症がなかったことはと ても幸運でしたか、腫瘍はすでに1.2cmあり、右脇下のリンパ 節に8個転移し、これ以上の転移を防ぐには、リンパ節を全部 切除する必要かあると言われました。

 2001年4月、8時間に及ぶリンパ切除手術を受けました。術後には抗ガン剤治療と、放射線治療が行われました。

 

 

 

     
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