大石広志
(
仮名・65歳・神奈川県報告者・娘
)
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1999年10月2日の朝、父は気分が悪いと体を起こすと同時、
洗面器一杯分の量の吐血をしました。すぐに病院に連れて行き
ましたが、検査の結果、胃ガンと診断され、肝臓にも転移しており、第IV期で余命1年と言われました。
胃は全摘することに
なりましたか、肝臓の方は真中に7cm、両サイドに2cmぐら
いのものが散らぱっており、手術はできないとのことでした。
家族全員が絶望の底に突き落とされた気持ちになり、頭が真
っ白になりました。
絶対に父をガンなんかで死なせたくない、何かできることは
といろいろ探していたとき、いつもは見たりしない新聞の広告
が目に入り、すぐに天仙液に関する書籍を買いました。その本
を読んで本当に勇気がわき、天仙液を購入したのです。
手術後、高熱が1週間以上も続いたり、また食べられなかっ
たりして、体重が10キロ以上も落ちてしまい、本人もかなり辛
そうでした。
そこで、熱が下がったときを見計らって、天仙液
を毎日6本ずつ飲むように勧めました。飲み始めは半信半疑だ
った父も、お通じが良くなり、体調も少しずつ良くなったよう
で、そのうち決められた時間にきちんと飲むようになりました。
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体力が回復するのを待って、また抗ガン剤の投与をする予定
でしたが、年末になり一時退院することになりました。その問、
治療の薬は何も飲まず、天仙液だけを続けていました。すると
どうでしょう。顔色が良くなり、日々体力が回復しているのが
目に見えてわかりました。
父としては、体力が落ちているときに抗ガン剤の副作用が出
たら、自分の体が耐えられるか心配で、再度入院することをため
らっているのが、私たちにも感じられました。
そんなとき、知人が肝臓に直接抗ガン剤を投与する治療を受
け、副作用もなく、バリバリ仕事をしている人がいると教えて
くれました。さっそく病院を移り、1週間おきに点滴をしなが
ら、点滴が休みのときに天仙液を飲むようにしました。
父が倒れてから、もうすぐ4年になります。体重は20キロ近
く落ちましたが、どこにも転移せず、普通に生活ができるのは
天仙液のおかげだと思っております。
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