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体験者の声

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木島 佐喜江
( 東京都 報告者息子 )
「消化器系のガン患者の人に、天仙液をぜひ勧めたい」
最初にお断わりしておかなければならないのは、天仙液を服用したのは母親で、その母親は結局、手術後、8ヵ月で帰らぬ身となりました。それでも今回、私が体験を書かせていただくのは、現在、ガンを患い、藁にもすがる思いで日々過ごされている方に、少しでも参考になるのではないかという思いからです。

母が胃ガンであるということかわかったときには、すでに大腸と膵臓に転移していました。手術で、胃の全摘出、大腸の半分、膵臓の摘出を行って、一応、確認できるものはすべて取ったということでした。術後1週間して、親戚の叔母の紹介で天仙液を飲み始めました。

1ヵ月ほどしたとき、母の担当の看護婦さんが「何か特別、体に栄養がつくものを飲んでいらっしゃるのですか」と尋ねるほど、目に見えて回復し、さっそく退院することになりました。天仙液が効いたとしか思えません。退院後も飲み続けて、抗ガン剤の副作用もほとんどありませんでした。


ところが、退院後3ヵ月目の検査で、主治医から腫瘍マーカーの値が著しく上がっているので、抗ガン剤の集中投与を示唆されたのです。医者としては最後の手段であり、副作用も今までとは比較にならないほど強いにもかかわらず、効果は60%であると言われました。やるかやらないかは、家族の選択だったのです。


結局、集中投与を選択して、1ヵ月ほど入院したのですが、予想以上に吐き気と口内炎の副作用が強く、天仙液すら飲めなくなりました。

そのとき、なぜ天仙液だけに切り替えなかったのかと、今も悔やまれてなりません。その後、いったん退院しましたので、天仙液だけに切り替えたのですが、ときすでに遅かったのか、再度入院となり、再び家に帰ることはできませんでした。

母の体験だけでは、天仙液の抗ガン作用そのものはわかりません。ただ、飲めば体調が良くなり、元気になることは事実でした。母の状態で考えてみると、それほど強くない抗ガン剤、濃度の低い抗ガン剤ならば、天仙液で副作用が軽くなることがわかりました。

ただし、母のように集中投与の高濃度の抗ガン剤の場合は、やはりある程度の副作用は免れないのではないかと思われます。また、経口が無理ということなら、いち早く坐薬の天仙栓に変える必要があるのではないかと、今になって思っています。

書店には「奇跡的にガンが治った」といった体験談が書かれた本は結構あります。父もやはりガンで亡くなりましたが、父には「鮫の軟骨」「水溶性キトサン」「ビタミン療法」「アガリクス茸」「ヨウ素」「ビワ葉温圧」などを、できるだけ試しました。最後に「天仙液」を試したわけですが、もっとも効果があったのは、この漢方薬だったと思います。

母の場合、残念ながら奇跡は起こりませんでした。しかし、奇跡を起こす可能性があるのは天仙液だと思います。特に、消化器系のガン患者にはぜひとも勧めたいと考えております。

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