高田 とき子
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滋賀県・主婦・59歳
報告者・娘
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母が胃ガン(スキルス)の告知を受けたのは、1998年7月末のことでした。それまでこれといった大病を患ったこともなく元気に暮らしておりましたが、念のためと思い受けた人間ドックの検査にて、罹患していることが碓認されたのです。
診断結果はスキルス第V期で、余命は1年余り。
当初、本人には告知せず、胃潰瘍ということで胃の4分の3と周囲のリンパ節を摘出しました。手術を受けるに当たって、西洋医学以外の治療法はないものか、延命に効果的なものはないものかと探しあぐねていたときに、知人から天仙液のことを紹介されました。さっそく取り寄せ、手術の1週間前から服用を開始しました。
手術後、半年間は本人に告知しなかったせいもあり服用できませんでした。しかし、骨盤内転移が認められたため、病状を本人に伝え、「とにかく天仙液に賭けてみよう」と、本人の同意の上で服用を再開し、現在に至っています。
その後、卵巣に転移したため両方の卵巣を摘出。抗ガン剤の動脈注入もたびたび受けておりますが、回復力の早さと体力の保持ができていることに、主治医はいつも驚いております。普通なら、抗ガン剤の副作用や免疫力の低下でもっと苦しんでいるところを、軽度の家事ならこなせる体力かあります。
さらに、食欲の低下はほとんどありませんから、これは「天仙液のおかげ」と本人、家族ともども感謝の念にたえません。やはり西洋医学一筋ではこうはならなかったと、つくづく感じております。
現在は1日4本服用しております。「余命1年余り」と言われた母が、これだけ元気に過ごしているのは、天仙液に出合えたおかげなのかもしれません。これから先も再発の恐れがないわけではありませんが、母ともども頑張っていくつもりです。 |
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