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1995年3月17日、胃噴門占位性病変のため、胃の全摘出手術しました。
術後の病理組織検査から組織細胞型悪性リンパガンと言われ、4クールの抗ガン剤治療を受けることになりましたが、体調は回復に向っていました。しかし、11月頃から腰から下肢のほうへ疼痛を感じたため、内モンゴル医学院付属医院で腹部CT検査を受け、その結果、腹膜に十数個のリンパ節が腫れていることが分かり、悪性リンパ腫のW期と言われました。
入院後1クールの「COPP」抗ガン剤を受けましたが、副作用がひどく中止することにしました。そのまま退院となり、天仙液、天仙栓などの天仙系列製品を使用したところ、体調が回復し、4年間継続で服用してきた結果、現在も健常者と変らない生活を送っています。
また、最近の腹部超音波検査では「異常なし」の結果でした。
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