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体験者の声

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黒澤きく
(北海道・主婦・87歳/報告者・次女)
高齢でも化学療法の副作用を回避
あれは5年前のことですが、同居している母が、「このごろ朝、起きるのがつらい。急に起きると倒れそうなんだよ」と言うので、通院中の内科のクリニックで診断してもらいました。

そして胃カメラ検査の結果、胃ガンが再発していることが確認されました(CEAマーカー2.7)。高齢なので副作用がきつい薬は良くないと漢方薬が処方されましたが、効果ははかばかしいものではありませんでした。

治療法もないまま約3ヵ月ほど経ったとき、仕事で台湾に赴任していた私の長男が日本に一時帰国したのですが、その時、天仙液を持ち帰ってくれました。台湾で評判のガンの治療薬だと言うのです。そこで、さっそく天仙液を1日4本ずつ服用し始めました。

驚くことに、3月にはマーカー2.0、5月にはマーカー1.6と徐々に低下し始めました。そこで8月には、この漢方薬のおかげもあって母は治ったんだと、天仙液の服用をやめました。ところが、10月中旬、原因不明の急性腸炎を患い、40度を超える高熱と下痢が三日間続き入院しました。1ヵ月ほどで退院したのですが、退院後もしばらく下痢が続き、マーカーも2.7に上がりました。

そこで、翌年1月から天仙液の服用を再開し、一日3本ずつ服用し続けたところ、10月にはマーカーが1.4まで下がり、それ以後、ずっと安定した状態が続いておりますので、天仙液を一日1本にしました。

現在、痛いところもなく、体力は衰えたものの、胃腸の調子も良く、食事は以前より美昧しいと言っております。ただ、年齢からか物忘れがひどくなっており、また寝つきが少々悪いのですが、これは贅沢な悩みだと思います。

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