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1993年3月、胃ガンと診断され、胃の3分の2を切除する手術を受けました。その後、順調に回復していたのですが、98年6月ごろから体調か悪くなり、体重が減り始め、体力の衰えをはっきりと感じるようになりました。
「もしかしたら再発か?それとも転移?」
悪い予感が脳裏をよぎりました。また、月に1度、病院で医師の診察と血液検査を定期的に受けてきましたが、腫瘍マーカー(CA19−9)が高いことを知らされたのもちょうどそのころです。
肝心の腫瘍マーカーは、35〜37か正常値なのに、118、125、153、180と毎月高くなっていき、98年の12月には248にまで上がってしまいました。そんな時に王振国先生の著書を新聞広告で知り、さっそく天仙液の服用を始めたのです。
主治医からは、99年の1月の診察日には、家族を連れてくるようにと言われました。いよいよ再発の宣告か、と覚悟しました。しかし、私は天仙液を服用するようになってから、不思議と体力が回復してくるのを感じていました。飲み始めてしばらく経った9月ごろ、趣味でやっている囲碁の県大会に出場したのですか、なんと優勝したのです。
限られた時間の中での勝負ですからかなりの集中力が要りますし、日ごろの訓練の成果を発揮するには、精神的にも強くなければなりません。当然、体調が悪ければ駄日なのですから、私自身、「ずいぶん回復したものだ」と感じていました。
そして、今年の1月、家族の都合が悪くなり、私一人で診察に行ったところ、各種の検査を受けることになりました。最初に行ったエコーでは、担当の医師は「前回と変わりない」と言いました。それから、腹部CT、内視鏡(胃、腹部)、胸部レントゲンとつぎつぎに受けていきましたが、「すべて異常なし」という嬉しい結果が出たのです。
主治医は検査結果か出るたびに、首をひねっていましたが、それは天仙液の効果なのだと私は思っています。
この七年間、病院では薬をもらい検査を受けるだけで、治療をしてもらったわけではありません。それでも、検査結果が「異常なし」なのですから、2年間にわたり利用している中国、長白山の薬草の神秘的な力のおかげと感謝しています。 |
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