天仙液の公式webサイト
トップへ戻る

体験者の声

>>大腸ガン一覧へ戻る  
上田健
(仮名・68歳・福岡県)報告者・娘
抗ガン剤治療と天仙液の 相乗効果で腫瘍が縮小
父のガンが判明したとき、かなり進んだ状態でした。場所は 直腸でガンがよく発生する場所です。すぐに手術をしなければ やがて腸閉塞となって患部か破裂してしまうというので、まも なく入院、手術になりました。

腸のガンはしばしば肝臓に転移することがあるので、お腹を 開けてみないとどの位進行しているかはっきりと言えないそう です。手術は3時間半程かかって無事終わり、その後の説明を 受けました。

肝臓を触診したか腫瘍は見当たらず、リンパの転移部分は一 緒に切除したということで、経口で抗ガン剤を2年間服用する ように、大腸ガンに使う軽い抗ガン剤なので、副作用もないし 安心して下さいという説明でした。

私も大腸ガンというものは、 ほかのガンに比べると治りやすいガンだし軽い抗ガン剤でよい のかと何の疑いも持ちませんでした。
肝臓に2ヵ所のガンが発覚
ところが、抗ガン剤を服用し始めて半年たった頃から、徐々 に肝臓の数値のGOT、GPT、LDH2が上昇し始めたのです。少 し上昇し始めた頃から大丈夫なのか尋ねていましたが、その位 は気にしなくてもよいという答えでした。  
しかしその後の検査でも下がる気配はいっこうになく、去年 の7月に最高に上昇してしまい、GOT-137、GPT-107、LDH2-481、 と平常値の約3倍にもなっていました。エコーで診察を受 けたところ肝脂肪との診断でした。

実は東京の漢方の病院で食事の指導を受けていたのですが、 その頃は数値が上がっていました。病院の説明ではその食事の せいで栄養が十分に取りきれず肝臓の栄養分でまかなったため 数値か下がったのであり、普通の食事に戻ったため今度はいっ きに肝脂肪になったというのです。

そして数値の上昇は、抗ガ ン剤の影響だろうから、服用を打ち切れば下がるとのこと。碓 かにそれに従うと徐々に下がり始めたのです。3ヵ月程でほぼ 正常に戻ったので父は、抗ガン剤から解き放たれて普通の生活 に戻れると胸をなで下ろし、安息の日々を送っておりました。

1ヵ月後、背中の痛みをしきりと訴えるようになりました。 そういえば肝臓の数値か上昇していたころも同じようなことを 言っていましたが、漢方薬の好転反応かとあまり気にしていま せんでした。

年始旅行に出かけたときも同じ状態で、普段は車 に酔うことのない父が酔ってしまったらしく疲れも目立ち弱っていました。そして、旅行から戻った3日後の深夜2時頃、突然胸の下の方の痛みを訴えたのです。検査の結果は肝臓にガン があり、1ヵ所は大きく5.5cm、2ヵ所目は3.0cmというもので した。
リザーバーによる抗ガン剤投与が始まる
その後、大学病院を紹介されそこで現在も治療中です。そこ では今年1月の半ばに入院となりましたが、肝臓の専門医のも とで治療を行っているので、それなりの効果が出ています。

最初はエコー・レントゲン・CT遺影・骨検査など、転移がない か検査を行い、見えるガンか2ヵ所あることがわかりました。 しかし、未だ見えないものもある可能性か高いので、外科約 治療ではなく内科的治療で行うという方針でした。

肝臓に直接 抗ガン剤を送る方法で、「肝動注リザーバー」というものです。 リザーバーの管の針を足の腿のつけ根の動脈から入れる副作用 としてその部分の血腫が現れるほか、血圧低下、不整脈、血栓 症、消化管の潰瘍などが起こる場合があるということでした。

1回目は肝臓の血管の流れを見ると同時に抗ガン剤の注入を しました。その結果、通常の流れと違い20%位の人にしか見ら れない複雑な流れだと判明したので、リザーバーの管を入れっ ぱなしで薬を送ることかできなくなりました。無理にそれをし た場合血管か潰れてしまうので1回ずつ管を入れるのです。

しかも2週間以上は間をおかなくてはならないとのことで、月に 1回のペースで行われました。
2回目の注入後は小さいほうのガンに2、3mmの縮小が見ら れ、3回目も少しの縮小が見られました。

しかし、その都度白血球 が減少し1週間程熱が出て食欲が落ちるのです。その後少しする と元に戻ってくるのですが、その為天仙液を飲むことにしました。

最初に天仙液を知ったのは父が東京まで漢方薬を処方しても らいに行っていたころでした。ある日新聞の本の紹介欄で天仙液の本を目にしたのです。

 
ガンの中心部分が壊死
その後いったんリザーバーは休み、4月の半ばに退院となり ました。大腸に成績が良い経口抗ガン剤を服用すると共に、3 月初めから天仙液を飲み続けています。

退院後は1週間に1回 検査を受けていますが、エコーではガンと正常なところの見分けが付かなくなってきているということです。つい最近では中心部分か黒く壊死しているという説明でした。

これは、天仙液を1日3回2本ずつ計6本飲んできたおかげだと思っています。また近いうちに入院してリザーバーによる治療をすることに なっているので、また併用して飲み続けることにしています。

最初は父も不安そうでしたか、飲んでみると好きな味で飲みにくくないと言うので私たち家族も安心しています。
     
>>ガン種別一覧へ戻る >>大腸ガン一覧へ戻る  
Page Topへ
Copyright(c)2006 I.R.C.A All Rights Reserved.
お問い合わせ先:03-5210-2246 資料請求