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長友富男
(52歳・宮崎県)
手術をした翌月から天仙液を服用。丸4年が経ち異常なし

ガンと聞いて、イコール死という深刻な事態を連想するのは 私だけではないでしょう。ちょうど4年前の暮れに、主人が進 行性直腸ガンと宣告されたとき、娘たちと一緒に泣き崩れたの を昨日のことのように思い出します。

「あの優しくて思いやりの ある主人がどうして」と、最悪の結末ばかりか頭にこびりつい て離れないのです。  そもそもガンは数カ月前に発覚していたはずでした。

ある日 父親のあとにトイレに入った長女の裕美が「お父さんの便に血 が混じっている」というのです。すぐ専門医に診てもらい戻っ てきた主人から「出血は痔のようだから心配いらない」と聞い てほっとしていましたが、実はその医師は「薬を飲んでも止ま らないようなら改めて検査しましょう」と付け加えてくれていたそうなのです。

「あのとき、ちゃんと検査に行っていれば」と後悔しても始 まりません。
せっかくの医師のアドバイスを軽視した主人には 腹が立ったものの、落ち込んでいる本人を前にして怒る気にも なりませんでした。とはいえ、進行性のガンですから手術は急を要します。

その 2日後には4時間30分にも及ぶ大手術が行われ、終了後、集中 治療室で全身に管をつけて横たわる主人の姿を見て、また涙が 止まりませんでした。

執刀医の先生は私とふたりの娘を呼んで、「これがガンです」 とコップの底大の摘出した肉片を示してくれました。転移はな いものの、腸からガンが露出しているため、周囲のリンパ腺と 肉眼で確認できるガンはすべて取り除いたということでした。で も私はその場に立っているのがやっとという有り様で、頭が混 乱して何ひとつ考える余裕すらなかったのです。
ガン完治の5年までもう少しです

それでも退院の前日、主治医の先生に手術の経過やこれから の抗ガン剤治療について説明を受け、「俺は頑張るぞ」と前向 きになっている主人を見て、なんとしても私が助けなければと 強い気持ちになりました。手当たり次第にガンに関する本を読 むようになったのはその翌日からでした。

そのなかで私がピンときたのは、王振國先生が開発された天 仙液について古かれたものでした。西洋医学をもとにした現在 の治療方法に、進化している漢方医学の実績を加えた考え方 は、充分納得できるものだったのです。

本に紹介されていた王先生の連絡先(現在の「健康フォーラ ム」)のご協力で、実際にその本に掲載されていた天仙液体験 者の方と交流することができ、さらに確信を持ちました。その 方とのおつき合いは今でも続いています。
結局、抗ガン剤投与を6ヵ月間行いましたか、その間天仙液 改良型を毎日きちんと6本ずつ飲み続けたせいか、髪の毛が抜 けたり食欲がなかったりという副作用はまったくありませんで した。主人も私や娘たちのアドバイスを素直に聞き入れて、よ く頑張ってくれたと思います。

手術後7ヵ月経った時点での精 密検査では、縫合したところに新しい細胞ができ、異常なしと いう結果でした。
あれから4年か経ち、私たち夫婦は以前にも増して元気になり、20代で始めた蔵元直送の酒専門店もロコミで評判をいただ くようになりました。

もうすぐ完治のめどに考えてきた5年目 を迎えますが、現在主人は毎日3本の天仙液を、午前9時、午後3時、午後9時に分けて飲むようにしています。

毎日の食事も野菜中心にして、健康には人一倍気をつけてい ます。でも家族にとって何より心丈夫なのは天仙液の存在です。 これさえ服用していれば再発はないと信頼しております。

 


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