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| 手術をした翌月から天仙液を服用。
丸4年が経ち異常なし
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ガンと聞いて、イコール死という深刻な事態を連想するのは
私だけではないでしょう。ちょうど4年前の暮れに、主人が進
行性直腸ガンと宣告されたとき、娘たちと一緒に泣き崩れたの
を昨日のことのように思い出します。
「あの優しくて思いやりの
ある主人がどうして」と、最悪の結末ばかりか頭にこびりつい
て離れないのです。
そもそもガンは数カ月前に発覚していたはずでした。
ある日
父親のあとにトイレに入った長女の裕美が「お父さんの便に血
が混じっている」というのです。すぐ専門医に診てもらい戻っ
てきた主人から「出血は痔のようだから心配いらない」と聞い
てほっとしていましたが、実はその医師は「薬を飲んでも止ま
らないようなら改めて検査しましょう」と付け加えてくれていたそうなのです。
「あのとき、ちゃんと検査に行っていれば」と後悔しても始
まりません。
せっかくの医師のアドバイスを軽視した主人には
腹が立ったものの、落ち込んでいる本人を前にして怒る気にも
なりませんでした。とはいえ、進行性のガンですから手術は急を要します。
その
2日後には4時間30分にも及ぶ大手術が行われ、終了後、集中
治療室で全身に管をつけて横たわる主人の姿を見て、また涙が
止まりませんでした。
執刀医の先生は私とふたりの娘を呼んで、「これがガンです」
とコップの底大の摘出した肉片を示してくれました。転移はな
いものの、腸からガンが露出しているため、周囲のリンパ腺と
肉眼で確認できるガンはすべて取り除いたということでした。で
も私はその場に立っているのがやっとという有り様で、頭が混
乱して何ひとつ考える余裕すらなかったのです。
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それでも退院の前日、主治医の先生に手術の経過やこれから
の抗ガン剤治療について説明を受け、「俺は頑張るぞ」と前向
きになっている主人を見て、なんとしても私が助けなければと
強い気持ちになりました。手当たり次第にガンに関する本を読
むようになったのはその翌日からでした。
そのなかで私がピンときたのは、王振國先生が開発された天
仙液について古かれたものでした。西洋医学をもとにした現在
の治療方法に、進化している漢方医学の実績を加えた考え方
は、充分納得できるものだったのです。
本に紹介されていた王先生の連絡先(現在の「健康フォーラ
ム」)のご協力で、実際にその本に掲載されていた天仙液体験
者の方と交流することができ、さらに確信を持ちました。その
方とのおつき合いは今でも続いています。
結局、抗ガン剤投与を6ヵ月間行いましたか、その間天仙液
改良型を毎日きちんと6本ずつ飲み続けたせいか、髪の毛が抜
けたり食欲がなかったりという副作用はまったくありませんで
した。主人も私や娘たちのアドバイスを素直に聞き入れて、よ
く頑張ってくれたと思います。
手術後7ヵ月経った時点での精
密検査では、縫合したところに新しい細胞ができ、異常なしと
いう結果でした。
あれから4年か経ち、私たち夫婦は以前にも増して元気になり、20代で始めた蔵元直送の酒専門店もロコミで評判をいただ
くようになりました。
もうすぐ完治のめどに考えてきた5年目
を迎えますが、現在主人は毎日3本の天仙液を、午前9時、午後3時、午後9時に分けて飲むようにしています。
毎日の食事も野菜中心にして、健康には人一倍気をつけてい
ます。でも家族にとって何より心丈夫なのは天仙液の存在です。
これさえ服用していれば再発はないと信頼しております。
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