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「溺れる者は藁をもつかむ」と言われるように、昨年6月、3軒目に訪れた病院での検査結果は、「ご夫婦一緒に聞いてください」。フィルムが示すように、「S状結腸ガン。W期」と宣告され、一瞬「まさか!?」と思いながらも、冷静に医師の言葉を待ちました。
そして、入院して1週間目、「いざ手術」と思っていたところ、「待った」が入りました。「肺の一部に小さな点が見えますね。これを一緒に切除しましょう。二度も痛い思いをさせないためです」と主治医。別の医師からは、「術後の痛みはかなりつらいですが、我慢してください」。私も主人も頭が真っ白になりました。
5時間に及ぶ手術を受け、2週間後に退院しましたが、ちょうどその時、不思議なことに『ガンとの闘いに克った!』の書籍の新聞広告が目に入ったのです。と同時に、来日中の王先生による特別講演会の開催予告もありました。さっそく参加してみたところ、わかりやすい説明で、充分納得できたので、天仙液を購入することにしたのです。
服用してみて驚きました。検診ではまったく異常がみられないからです。さらに、健康維持のため、1日おきに水泳が出来るくらいまで回復しました。
この天仙液に出合えたのは、主人のおかげです。主人は13歳から19歳まで満州に住んでおり、また50歳から20年間日中友好協会会員として中国の方々と交流しておりました。私は最初のころ、漢方薬の効果を信用していなかったのですが、主人が私のために説明会の申し込みなどの手続きを取ってくれたのがラッキーでした。
さて、今の日本の医療では、手術の技術は目覚ましい進歩をしていても、術後の経過が良い治療法は見つかっておりません。私は、抗ガン剤治療を受けずに、天仙液一本に絞って治療を続けておりますが、多くのガン患者は、仲間同士でどんな治療法が良いか、情報交換するくらいしか手段がありません。
しかし、そうなると、「自分のことを他人に知られたくない」、「自分のことを話したくない」、「人の話しなど聞きたくない」という人は、毎日の過ごし方について考え込んでしまうでしょう。
そんな人たちにとって、国際癌病康復協会日本支部は一つの拠り所です。これまでの実績や開発における苦労話などのほか、ほかの方々の貴重な体験談を聞くことが出来るのですから。
これからも出来るだけ多くのガンで苦しんでいる方々に、一日一日を充実して過ごしていただきたく願っております。 |
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