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私の場合、大腸ガンが発覚したのは毎年受けていた人間ドックがきっかけでした。3年前の2001年6月のことです。便潜血検査で陽性となり、精密検査の結果、やはりクロの判定。10年ほど前にも甲状腺ガンを患った経験があり、人一倍健康には気をつけていたものの、やはりだめでした。
早めに切除したほうがいいとの医師の勧めもあり、入院後1週間目に手術をしましたが失敗、縫合不全で膿が止まらず長期間入院することになり、大変な思いをしました。それでも10月にはいったん退院し、抗ガン剤治療に入ったのです。
薬局で働いている娘のひとりは、抗ガン剤を打つと副作用が心配だといろいろ調べてくれました。このとき思い出したのが、主人が9年前にやはり胃ガンの手術をした後、中国に赴任していた知り合いの方に教えてもらった天仙液のことです。主人はその知人の方が帰国するたびに頼んで買ってきてもらい、3ヶ月間服用してすっかり元気になり、その後転移や再発もなく普通に過ごしています。
そこで天仙液の入手先をインターネットで娘に探してもらったところ、香港の総販売元がわかり、早速注文することにしたのです。主人のときと同様にうまく効いてくれとの願いが通じたみたいで、6週間かかった抗ガン剤治療の期間、病院で天仙液を飲み続けた結果、ずっと食欲は衰えず脱毛もそれほどではありませんでした。
そうして主治医もビックリするほどの回復ぶりで、私は11月末、無事退院することができたのです。
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あれから約2年あまりが経ち、私は現在、毎月通院しながら、血液検査とエコー検査を3ヵ月ごとに、胃カメラと直腸ファイバー検査を年に1回受けるようにしています。天仙液のおかげでガンの再発もありませんし、先日の胃カメラ検査でも異常は認められませんでした。
ところで年のせいか最近ときどき昔のことを思い出します。9年前、主人が進行性の胃ガンと診断されたのは、定年を迎えやっとこれから夫婦でゆっくりできるというときでした。
ガンという病名を聞いて私や娘たちも心配しましたが、本人にはショックを与えまいと、病気はひどい胃潰瘍だとごまかして過ごしたものです(あとで主人が快復してから本当のことを打ち明けたら、「自分の病気はガンだとわかっていた」と本人に言われました)。
最初いやがっていた天仙液の服用も、主人はだんだん元気になってくると、自分のほうから積極的に飲むようになりました。それからは食事もおいしくいただけるようになり、このごろはお酒もちょくちょく飲んでいます。不思議なもので、主人も私も手術後、天仙液に出会ったおかげで元気に毎日が過ごせるのですね。
その私はといえば、カラオケやお花など趣味の習いごとがたくさんあって、家の中にじっとしているひまがありません。それと去年から四国八十ハヵ所参りを友人と始めていて、今年6月までには達成したいと思っているんです。その目標があるので、足を鍛えるために夜も近所を歩いたり、あちこちの階段を上り下りしているので、ますます家にいるひまがない(笑)。
ふだん気をつけているのは、農薬や添加物がないものを食べるようにすること。もちろん、天仙液は再発予防のためにも欠かさないで服用していくつもりです。 |
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