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主人は天仙液のおかげで命が助かりました。今から7年前、海外赴任中だった主人はお正月休みで帰国しました。成田空港で迎えた主人は体重が減り、顔色も青黒く、見るからに異常でした。「痔が悪くて出血している」と本人は言います。とにかくひどい貧血状態だったので、その場でかかりつけの医師に電話してそのまま医院に直行しました。
診察した医師は「大きな病院を紹介しますからすぐに行ってください」と言います。言われたとおり、すぐに病院に向かいました。2日後、病院の医師は難しい顔で「このままではあと6ヵ月
しか生きられません。すぐ人院し、手術をしましょう]と勧めます。その瞬間私の頭は真っ白になり、何も考えられなくなってしまいました。主人は直腸ガンの末期だったのです。
手術は8時間におよぴ、直腸は切除され、人工肛門が形成されました。手術後、執刀医は私に「どんなに手を尽くしたとしてもあと2年でしょう」と言いました。私は残された2年、環境をよくして悔いのない生活をしてもらおうと思い、先のことを思い煩わず、一日一日を大切に過ご
そうと決心しました。
手術から1ヵ月後に退院し、以降は身体がしっかりしていない主人をクルマに乗せて通院しました。肛門を閉じてしまったためにお腹にたまる血や膿を毎日洗ってもらいました。体重が
52キロまで落ちた主人はクルマの座席に座っているのがやっとで、幽霊のようでした。 |
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退院から2ヵ月経ったころ、主人は40度の熱を出しました。3日後、たくさんの血や膿が出て熱が下がりました。その後は高熱か出るたびに入院して切開してもらい、お腹にたまった血や膿を洗ってもらうようになりました。
主人が治る薬があれぱ何でもよいから飲ませようと考えていたとき、かかりっけの医師から「ガンによく効く天仙液という漢方薬がありますが、飲んでみますか?」と勧められたのです。
こうして手に入れた天仙液を、パンフレットに書かれてある通り1日4回、[主人の病気を治してください]と祈りなから飲ませました。
天仙液を飲むようになって10日ほど経つと、主人のお腹にたまる血や膿も心なしか減ってきました。今までは毎日通院が必要だったのに、1日おきの通院でよくなったのです。さらに10日ほど経つと、2〜3日に1回通院すればよくなりました。信じられないほどの変化でした。その後も回復はめざましく、1ヵ月後には1週間に1度洗浄に来ればいい、と言われるほどよくなりました。体力気力も回復してきた主人は仕事のことを心配し始めました。手術後、仕事への復帰は難しいと考え会社を退職していましたが、後の整理のために一度は以前の数任先に行かなけれぱならない、と思っていたのです。
医師からもOKをもらい、無事に整理を終えて帰国することができました。この間も病院で処方された薬とは別に1日4回、忘れることなく天仙液を飲み続けたのは言うまでもありません。
幸い、担当医も漢方薬に理解がある方でしたが、主人のめざましいほどの回復には首をかしげていました。
しかし好事魔多しです。退院から9ヵ月経ったころ、寒い冬の夜、トイレに立った主人は脳出血で倒れてしまいました。大事には至らなかったものの、右半身に麻痺か残ることになってしまいました。リハビリを一生懸命続け、今では右足を少し引きながらも歩けるまでに回復しています。
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主人は抗ガン剤を服用しているときも、髪は抜けませんでした。ほかの方が気分の悪さを訴えていても平気だったようです。
そこで、私たちは思いきってカナダ旅行をしてきました。もちろんずっと天仙液を飲み続なから。帰国後、私たちの目標はさらに大きくなり、今度はヨーロッバ旅行に行きました。快復にっれて自信がついてきた主人は行動範囲も広くなり、心から毎日を楽しみなから過ごしています。
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