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大島耕一
(62歳・千葉県柏)
「絶対に進行性直腸ガンを治してみせる!」と自信を持つ毎日
私の場合は、平成九年一二月、診断の結果、「肝門部胆管ガン」と「上部直腸ガン」の重複ガンである宣告されました。
すぐさま黄疸を下げるためのドレナージを三カ所行ったのですが、胆管ガンについては手術はできませんでした。化学療法を受けたのですが、その効果はありませんでした。後は放射線治療しかないということで、翌年一月、放射線治療ができる病院に移り、受けることになりました。
放射線治療を続け、四月には大腸ガンの手術を行い、五月にドレナージをとって退院ということになりましたが、ものの二週間もたたないうちに再入院ということになり、再びドレナージをすることになりました。
この頃から天仙液を断続的に飲みはじめました。天仙液との出会いは、友人から送られた天仙液の本で知り、資料を取り寄せることができたことによります。最初のうちは、半信半疑で飲んでいたのです。
天仙液に賭けてみようと思ったのは、その年の七月に王先生が来日して、サンケイ会館で行われた講演会に家族が参加して、その講演会のテープを聞いたのがきっかけです。それ以後、天仙液を継続的に、本格的に飲みはじめたのです。
その夏、「肝臓に転移したガンは治せません。タンによる腹水も出ています。今以上に良くなる可能性は少ない」と医師に告げられ、「今、家に帰らなければ、もう帰れなくなるかもしれない」と言われ、つらい思いで退院しました。ところが本格的に飲み出して二カ月で黄疸が下がり、腹水も消え、四カ月後にはドナージまで取れたのです。
身体には小さなガンが残っていますが、胆管の炎症や肝機能の低下などで入退院を繰り返していたのを考えれば夢のようです。
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