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体験者の声

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黄太太
(台湾・高雄市・主婦・57歳/報告者・娘)
『余命六ヵ月が二年以上延びた』

母が直腸ガンと診断されたのは、1997年のことです。下痢が続き、食事が摂れなくなり、高雄市内の省立病院で検査を受けたところ、すでにかなり悪化しており、「余命6ヵ月」と宣告されました。

天仙液を紹介されたのは、ちょうど入院している最中でした。主治医の妹さんが紹介してくれたので、病院でもらった薬として母に飲ませていました。
実は、いろいろな人からたくさんの薬を紹介されたので、この天仙液も軽い気持ちで試す程度でした。しかし、ほかの薬と違って効果はすぐに現われました。体力も回復し、退院して家に戻ってからも、それまでと変わらない生活を送ることが出来るようになったのです。そして、「余命6ヵ月」は1年、2年と延びていきました。

しかし、今年になってから、腹膜をはじめ数ヵ所に転移が見つかり、腸閉塞を起こして、かなり衰弱してしまいました。特に、ここ数カ月間、お腹が腫れ、全身にひどい痛みを感じるまでに悪化しました。

一日一日の延命効果を願ってきた母ですが、残念ながら、1カ月ほど前に安らかに旅立ちました。退院してから治療らしきものは天仙液だけでしたから、ここまで生きてこられたのは、この薬のおかげと感謝しております。母もきっと天国で、私たちと同じ思いを抱いているでしょう。


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