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体験者の声

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タワツァ・チンパカウチ
( 34歳・エンジニア・タイ )
手術に代わる治療法を探してみたら
以前から首の左側にあるしこりが気になり、日が経つにつれだんだん大きくなるので、気になってRachavitee病院でバイオプシー(生検)をしました。その結果、鼻孔後方部に腫瘍が見つかり、ガンと診断されました。

治療方法は、頸部に33クールの放射線治療と、週に1度の4クールの抗ガン剤治療でした。治療開始後、頸部には放射線治療後から痛みを感じ、皮膚にもやけどを負いました。嘔吐も激しくなり、食事の摂取もできず、つばを飲み込む時にさえ痛みを感じたのです。こうした嚥下困難な状態が続き、体重は56kgから45kgに減りました。

放射線治療中も天仙液を服用し、さらに副作用を緩和するために天仙丸を加えました。そのため、心配された副作用は、目の中が少々乾く程度でまったく現われず、治療中も仕事を続けることが出来ました。

約4ヵ月間後、放射線治療が終了し、その後月1度の検査を受けていました。そして、7ヶ月目の検査で、頸部の左側のリンパ腺に1 mmくらいのしこりができたことがわかりました。医師から脊髄に影響を与えるので今回は放射線治療を行わず手術でしこりと一部の筋肉を切除すると言われました。

私は手術を受けたくなかったので、他の治療方法を探しました。書店で天仙液の本を見つけ、すぐにタイ支部へ電話をして病状を話し、服用方法を相談し天仙液と天仙栓を服用することになりました。

2ヵ月後、頸部のしこりが縮小しなかったため、手術を受けることにしました。私の頸部の左側から左肩部分の筋肉がすべて切除され、約5時間にかかる大手術となりました。術後、私は首が半分しかない人になってしまったのです。

脊髄、肋骨、骨盤、肝臓、肺に転移・・・・・・

6ヵ月後、徐々に傷口は回復してきましたが、夜も眠れず飲食もできないほどの腰痛に襲われました。MRIと骨スキャンの検査で、ガン細胞がすでに脊髄、肋骨、骨盤、肝臓、肺に転移していると宣告されました。私は、再度12クールの抗ガン剤治療を受けることになりました。

やっと、この長い長い治療が終わり、再び肝臓と肺の検査を受けたところ、すべて正常という嬉しい知らせを受けました。天仙丸7号と天然営養液の併用と、ずっと看病してくれた母のおかげで病魔から脱出することができたのです。


勇気を持ち病気に立ち向かって闘うからこそ、生還の喜びかわかります。正しい治療方法を選べば、ガンは怖くない、治る病気です。

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