カノワン・タン
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タイ・バンコク市/教師/55歳
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| 「延命措置しかできない」と言われた状態から「すべて正常」に
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1994年12月下旬、顎の近くにビー玉大の腫瘍が見つかりました。検査の結果は良性でしたが、悪性転化を防ぐため医師の勧めで手術を受けました。
手術後、リンパにも疑いがあると言われ、再び検査を受けたところ、悪性リンパ腫との診断が下されました。しかし、医師は家族にだけ告知したため、私自身はガンであることを知りませんでした。
翌1995年2月、家族が天仙液の情報を入手し、私のために購入してくれました。最初は1日60ccを服用しましたが、ガンであることを知らされていない私のために、家族はビンについているラベルをはがし、「これは日本の栄養補助剤」と言って私に手渡してくれていました。
手術後は、ほかの治療は何もなく、病院から特別な薬も出なかったため、この「日本の栄養補助剤」だけで治療を続けていたことになります。
家族の話では、ガンとわかった当初、医師から「病状はあまり良くない」と言われたそうです。
ではどのくらい治療期間が必要なのか尋ねたところ、「治らない」と言われ、さらには「延命措置しかできません」と見放すような言い方をされたそうです。
その後、ほかの病院に転院し、約10回の抗ガン剤治療を受けました。治療中も天仙液(1日40ccを欠かさずに服用していたため、副作用はいっさいありませんでした。もちろん退院後も服用を続け、96年初めに行った検査結果は、「すべて正常」でした。
あれから4年、現在でもガンの再発防止のため、量を減らしてはおりますが服用を続けております。
今、振り返ってみて、ガンを克服できた原因は天仙液だけではないと思いますが、ただ一つはっきりと言えるのは、天仙液によって体の免疫力がアップし、体質が改善されたことが大きいでしょう。体力を消耗させる抗ガン剤治療中でも、ほかの患者さんと追って体力を保持することができました。
現在は、健康な人と同じように仕事をし、日常生活を送っております。体重も正常です。周りの人たちからも「あなたは本当にガンだったの」と驚かれています。 |
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