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1997年4月、咽頭と左脇下にしこりかでき、自宅近くの病院で検査を受けました。
「慢性炎症」という診断でしたので、これくらいなら大丈夫だと思っていたのですが、半年後に身体全体のリンパ腺にしこりができ、体重は減少する一方でしたので、台北市内の病院で再検査を受けました。
主冶医に、「悪性リンパ腫で、しかも第W期です」と診断されました。それを聞いて、一瞬目の前が真っ暗になり、これからどうしたらいいのかかわからなくなってしまいました。
幸い妻の支えがあり、副作用の激しい化学治療を受ける勇気が出ました。しかし、治療による吐き気や嘔吐、髪の毛の抜け落ちなどの副作用にはほとほと苦しみました。
副作用を我慢して化学治療を受けていましたが、病院での骨髄採集検査で、骨髄の中に
ガン細胞が散在していることがわかったのです。その絶望感は言葉で言い表わせません。
そんなどん底に陥っていた時、以前の会社の同僚から天仙液を紹介されたのです。半信
半疑で化学治療と天仙液および天仙丸との併用を始めたのが、1998年5月で、7月の再検査の際に主治医から「あなたは本当にラッキーな人だ。
骨髄の中のガン細胞はゼロに近い
」と告げられました。医師は化学治療の効果だと見ていますが、私は天仙液の服用による
ものであると信じています。
現在、身体からガン細胞は消えています。ただ、主治医の話ではリンパガンは再発率が
高いそうですので、天仙液と天仙丸を飲み続けています。おかげで健康を取り戻しました
。ここまで元気になれたのは妻の支えであり、天仙液ともども感謝しています。 |
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