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漢方医学を基礎として、最新医学・科学技術によって研究開発された漢ガン漢方薬・天仙液を、現代医療の見地から検証すべく、これまで多くの病理・臨床試験が行われ、そのデータ結果から高い抗腫瘍作用をはじめ、ガン治療における有効作用が立証されています。

こうした世界各国で実施された病理・臨床試験の一部を紹介します。

 


 

天仙液はこれまで世界各国30ヶ所以上の医療・科学研究所で、薬理、薬効、毒理等に関する臨床・非臨床試験を行っています。その抗ガン作用を証明する科学データは、天仙液の有効性の高さを示しています。この度、日本の試験機関において試験が行われ、高い抗腫瘍作用が確認されました。以下は試験最終報告の一部抜粋です。(無断転載禁止)

※この実験は、中日飛達聯合有限公司の販売する「天仙液」を検体として使用したものです。

[ 試験機関 ]
株式会社 新薬開発研究所 中央研究所

[ 試験表題 ]
「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験」「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験II」

[ 試験方法 ]
マウス(各8匹)に腫瘍を移植後、14日間、
対照群:水(注射用水)
投与群:天仙液(改良型)
投与群:天仙液(強効型)
を経口投与し、投与終了翌日、腫瘍を摘出し、その重量を測定。
 

 

「天仙液」の臨床試験を行った新薬開発研究所

 

 

 


 試 験 結 果 概 要
対照群である水(注射用水)を与えていたマウスと比較(各8匹の平均値)して、投与群の天仙液改良型で最大値では89.4%(平均62%)、天仙液強効型で最大値では94.1%(平84%)という腫瘍抑制率を示し、高い抗ガン効果が実証された。
また、対照(注射用水)投与マウスと天仙液(改良型、強効型)投与マウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗悪性腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

天仙液の抗腫瘍効果に関する試験 −腫瘍湿重量−(最大値)

<1>天仙液改良型を投与 - 腫瘍湿重量 -
  腫瘍湿重量(mg)
動物番号 対照
(注射用水)
天仙液 改良型
0.2mg/匹/day 0.2mg/匹/day
1 1243 406
2 1091 186
3 1541 871
4 1030 451
5 1376 178
6 1209 849
7 1114 569
8 1066 163
平均値 1209 459(62.0)
<2>天仙液強効型を投与 - 腫瘍湿重量 -
  腫瘍湿重量(mg)
動物番号 対照
(注射用水)
天仙液 強効型
0.2mg/匹/day 0.2mg/匹/day
1 1756 209
2 1311 210
3 1534 210
4 1526 223
5 1540 315
6 1341 141
7 2331 547
8 1102 136
平均値 1555 249(84.0)

<1> 天仙液改良型
<2> 天仙液強効型
 

注射用水(水)を投与
したときの腫瘍湿重量

天仙液改良型を投与
したときの腫瘍湿重量

 

注射用水(水)を投与
したときの腫瘍湿重量

天仙液強効型を投与
したときの腫瘍湿重量

投与量は、一般の方々にわかり易いよう、試験機関の了承を得て通常の〔ml/kg/day〕を〔ml/匹/day〕で表記しています。

天仙液の抗腫瘍効果の試験データ  −腫瘍湿重量−(平均値)

<1> 天仙液改良型の抗腫瘍効果に関する試験 
投与物質 投与量
(ml/匹/day)
投与日数
(日)
動物数
(匹)
腫瘍湿重量
(mg)
100-T/C
(%)
A 対照(注射用水) 0.2 14 8 1209±62 0.0
B 天仙液 改良型 0.2 14 8 459±102 62.0

<2> 天仙液強効型の抗腫瘍効果に関する試験 
投与物質 投与量
(ml/匹/day)
投与日数
(日)
動物数
(匹)
腫瘍湿重量
(mg)
100-T/C
(%)
A 対照(注射用水) 0.2 14 8 1555±131 0.0
B 天仙液 強効型 0.2 14 8 249±47 84.0
それぞれの値は、平均±標準誤差を表す。
100−(各被験物質群の平均摘出腫瘍重量/対照群の平均摘出腫瘍重量)×100
  腫瘍抑制率 (%) ≧ 30  抗腫瘍効果あり。

<1> 天仙液改良型 <2> 天仙液強効型

 

注射用水(水)を投与
したときの腫瘍湿重量

天仙液改良型を投与
したときの腫瘍湿重量

 

注射用水(水)を投与
したときの腫瘍湿重量

天仙液強効型を投与
したときの腫瘍湿重量

投与量は、一般の方々にわかり易いよう、試験機関の了承を得て通常の〔ml/kg/day〕を〔ml/匹/day〕で表記しています。
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「天仙液」はこれまで世界中の医学・科学による数多くの臨床試験データが発表され、抗ガン作用、抗ガン効果が実証されています。ここで、その一部の試験データを紹介します。

 

 

■臨床試験データ目録

中国各地の臨床試験データ
1. 天仙液単独投与による消化器系ガンの臨床データ
(中国中医研究院、天津医薬科学研究所ほか30以上の医学研究機関)
2. 放射線との併用治療による臨床治療
(中国中医研究院、天津医薬科学研究所ほか30以上の医学研究機関)
3. 化学療法との併用治療と副作用の軽減
(中国中医研究院、天津医薬科学研究所ほか30以上の医学研究機関)
4. 天仙液の副作用
(中国中医研究院、天津医薬科学研究所ほか30以上の医学研究機関)
台湾大学免疫学博士・孫安迪教授による「天仙液」に関する臨床試験と研究論文
1. 天仙液の免疫調節作用
(国立台湾大学 医学部研究チーム)
2. 天仙液の抗腫瘍活性作用
(国立台湾大学 医学部研究チーム)
3. 天仙液のガン細胞に対するアポトーシス作用
(国立台湾大学 医学部研究チーム)
アメリカBRI財団研究チームの「天仙液」に関する研究報告
1. 天仙液における移植性S180肉腫と肝臓ガンの抑制作用の研究
(FRC 生物医学研究所)
2. 天仙液におけるハツカネズミに非特異性免疫機能に与える影響の実験研究
(FRC 生物医学研究所)
3. 天仙液における酸素遊離基の清掃作用に対する実験報告
(FRC 生物医学研究所)
4. 天仙液における毒理学試験の研究
(FRC 生物医学研究所)

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国際癌病康復協会 日本支部(月〜金/午前10時〜午後6時)
電話: 03-5785-2249
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