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この2月、国際癌病康復協会主催、漢方健康ネットワーク協賛による「日台交流・医学懇親会」に、ジャーナリストの関根進さんとエッセイストの逸見晴恵さんに参加して頂きました。

関根さんは末期の食道ガンから生還した担癌者の立場として、逸見さんは夫・逸見政孝さん(フリーアナウンサー)を胃ガンで亡くしたと闘病教訓と、ご自身の子宮頚ガンを克服した体験を通して、NPO法人ガン患者支援機構の監事として講演や執筆活動をしている立場から、台湾医師団の方々と意見交換をしました。その医学懇親会を関根さんにレポートして頂きました。
 

 

国際癌病康復協会を訪問(左から同協会・盧繼徽理事長、関根進さんご夫婦、逸見晴恵さん、漢方健康ネットワーク代表・大屋玲子)

 

 

 

日台交流・医学懇親会に出席された医師、関係者の方々と関根さん、逸見さん

 

関根進氏 プロフィール
スローヘルス研究会会長、中国・長春中医学院大学名誉教授。1940年東京生まれ。小学館取締役、週刊ポスト編集長を歴任し、現在、ジャーナリストとして活躍するかたわら、自らのガン闘病体験を通してさまざまな活動をされている。1999年に食道ガンを患い、主治医に手術を勧められるも拒否し、「切らずに治す」ことを選択した。抗ガン剤、放射線に加え、天仙液+SOD様食品+食事療法という、いわゆる統合医療を武器に、再発することもなく今日まで活躍中。自らの体験を基につかんだ、ガン治療における統合医療の必要性について伝えている。
 

 

 

 

2月初め、私たち夫婦は寒い東京を避けて、暖かい台湾に行ってきました。今回はエッセイストの逸見晴恵さんをお誘いして、一緒に出かけました。>>詳しくはこちら  

 

医師の方々との懇談で意見交換をする関根さん、逸見さん。

 

 

 

 

中国医学、つまり漢方と西洋医学と結合する中西医結合医療を含む「ガン統合医療」の現状と医療についてお聞きしたのですが、日本で想像していた以上に、台湾医学界では積極的に取り組んでいることが分かりました。>>詳しくはこちら  

 

 

 

 

許達夫先生は昨年10月に来日し、東京の国際医学セミナーでも講演をされ、その内容は紹介されたことがあります。手術を避けて放射線と抗ガン剤、さらに食事療法や天仙液療法で大腸ガンを克服して5年ということです。>>詳しくはこちら  

 

大腸ガンを克服した許達夫医師の話を聞く逸見さん。

 

 

 

 

 

台湾医師団の中心は、台湾大学医学部名誉教授の楊照雄先生です。是非、日本の中西医結合医療を含むガン統合医療という同じ志しをもつ医師や病院と連携したいと、この4月始めに台湾医師団と共に来日される予定です。>>詳しくはこちら  

 

台湾大学医学院の楊名誉教授と中西医結合医療について懇談する関根さん、逸見さん。

 

 

 


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